Search
Favorite
Yahoo!ブックマークに登録 RSS
↑ ↑ ↑
RSS登録はこちら!




Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>
Sponsored Links



--------------------------------
★マフィンとのお約束★
コメントは承認されるまで画面に反映されません♪
迷惑コメントや記事と関係のないコメントはバッサリ削除します♪
そこんところ、よろしくね♪
-----------------------------------
サンディエゴはいま・・・


そして日本は・・・


New Entries
Sponsored Links
Links
 「スピードラーニング英語」
Recommend
B03 地球の歩き方 ロスアンゼルス 2008~2009 (地球の歩き方 B 3)
B03 地球の歩き方 ロスアンゼルス 2008~2009 (地球の歩き方 B 3) (JUGEMレビュー »)
地球の歩き方編集室
ロサンゼルス国際空港からマリナ・デル・レイ〜サンタモニカ〜ビバリーヒルズ〜ハリウッドまでのルートが写真つきで詳しく載っています。このコースは初めてアメリカをドライブするにはうってつけの練習コースとか。空港からのレンタカーの借り方やドライブするのに必要な情報が満載!常に進化する街、ロスアンゼルス。ガイドブックは最新のものを!
Recommend
B25 地球の歩き方 アメリカ・ドライブ 2008~2009 (地球の歩き方 B 25)
B25 地球の歩き方 アメリカ・ドライブ 2008~2009 (地球の歩き方 B 25) (JUGEMレビュー »)
地球の歩き方編集室
アメリカをドライブするなら必須の本書。ガソリンの入れ方や日本と違うアメリカの交通ルールがわかりやすく掲載されています!
Recommend
ロンリープラネットの自由旅行ガイド カリフォルニア (ロンリープラネットの自由旅行ガイド (A-03))
ロンリープラネットの自由旅行ガイド カリフォルニア (ロンリープラネットの自由旅行ガイド (A-03)) (JUGEMレビュー »)
アンドレア シュルテ‐ピーバーズ,マリサ ゲーリッヒ‐バーギン,カート ウォルフ,サラ ベンソン,スコット マクニーリィ

カリフォルニアの歴史から解説。
他のガイドブックには載っていない日本人にとってはマイナーなカリフォルニアの観光地が紹介されています。
特に日本のガイドブックではあまり紹介されないサンディエゴも、この本では詳細に解説。
ニューポートビーチ(オレンジカウンティ)の情報、サンフランシスコ近郊のワインカントリーなどの情報もあり、カリフォルニア全般を網羅しています。
サンディエゴを訪れるなら、この本は必見です!
Recommend
How to Save a Life
How to Save a Life (JUGEMレビュー »)
The Fray
テレビドラマ「グレイズ・アナトミー」の挿入歌として知られる「How to Save A Life」は泣かせてくれます・・大ヒットソング「Over My Head」も秀作!
Recommend
Eye to the Telescope
Eye to the Telescope (JUGEMレビュー »)
KT Tunstall
テレビドラマ「Ugly Bety」&映画「プラダを着た悪魔」のテーマソング「Suddenly I see」を聞くと元気がでます!
Recommend
Music from the O.C.: Mix 5
Music from the O.C.: Mix 5 (JUGEMレビュー »)
Original Soundtrack
テレビドラマ「The O.C」のサントラ。テーマソングの「California」を聞きながらのドライブは最高です!
Recommend
Hotel Paper
Hotel Paper (JUGEMレビュー »)
Michelle Branch
このアルバムが出た当時、ホント良く聞いてました。ボーナストラックに入っているサンタナとフィーチャーした「Game of Love」(輸入版では入ってないものもあるので注意!)は今でもこちらのラジオ局で頻繁に流れます。
Recommend
Minutes to Midnight
Minutes to Midnight (JUGEMレビュー »)
Linkin Park
L.A.出身のバンド、3作目の本作は1作目2作目と音楽性が大きく変り賛否両論を巻き起こしましたが、基本的な美しいメロディと芯の通った歌詞は健在。U2の影響も見られる本作は社会的なテーマを歌っています。
Recommend
Hot Fuss
Hot Fuss (JUGEMレビュー »)
The Killers
ラスベガス出身のバンドですがUKRockっぽくまた、懐かしい感じのバンドです。「Somebody Told Me」もろ80年代風ですがなかなかよいです。TheO.C.のシーズン2にさりげなくゲスト出演しています。
Recommend
Nevermind
Nevermind (JUGEMレビュー »)
Nirvana
大ヒットした「Smells Like Teen Spirit」は今でもアメリカのグランジミュージックの国歌として紹介するDJが多いですねぇ。アメリカ発祥のグランジミュージック Nirvana Forever!!
Recommend
0304
0304 (JUGEMレビュー »)
Jewel
サンディエゴ出身の「ジュエル」の曲をサンディエゴで聴く醍醐味・・・きれいな歌声は美しいサンディエゴの景色にぴったり!
Recommend
The Collection
The Collection (JUGEMレビュー »)
Alanis Morissette
11年前に初めてサンディエゴに来たときに爆発的にヒットしていたアラニス・モリセット。アラニスを聞くとサンディエゴを思い出すマフィン・・・
Recommend
(What's The Story) Morning Glory?
(What's The Story) Morning Glory? (JUGEMレビュー »)
Oasis
1996年の夏、サンディエゴはとても暑かった・・このアルバムの「Don't Look Back in Anger」も
毎日のように流れていました。
余談ですが、Morning Gloryの俗語は・・ご存知ですか?<笑
Recommend
War
War (JUGEMレビュー »)
U2
鮮烈なデビューアルバム。アイルランド紛争を歌った楽曲は当時高校生だったマフィンに衝撃を与えました。発表から25年、いまだ世の中のあちこちで戦争が続いている昨今、平和を願うばかりです。
Recent Comment
Category
Archives
Profile
アメリカのドラマから学ぶ英語








  • seo
Recommend

「聞き流すだけ」で英会話をマスターしちゃいました(^v^)
Recommend

初めての留学はココ!
留学Style!



カリフォルニア関連のYouTube
The OC - California
by phantom planet


Dani California
by Red Hot Chili Peppers

歴代のロックスターのパロディです。あなたは何人わかりますか?

Hotel California by Eagles

My FavoriteMy Favorite

All Apologies by Nirvana

Come As You Are
by Nirvana


Don't Look Back In Anger by Oasis

Wonderwall by Oasis

New Years Day by U2

Bloody Sunday by U2

Summertime
by The Sundays


Sponsored links
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |-
セドナ Day6: 安室ちゃん&淳の宿泊ホテル潜入 -エンチャントメントリゾート-
さて、ボイントンキャニオン ヴォルテックスを後にして、向かったのは今話題の
「エンチャントメント リゾート/Enchantment Resort」です。

ここは、安室ちゃんと、ロンブーの淳が泊ったところですね。

ロンブーの淳なんて、気安くブログに書いてますが、
マフィン、この人知りません~~ゴメンネ。

マフィン、もともと日本の芸能ニュースに疎い上、
アメリカにきた5年前から情報が止まっているのでまったくわからないのよ~!!!


まあ、それは、さておき、このリゾートに興味があったので、
次回のセドナ旅行の参考にパンフレットでももらってこようかな~と思いました。



こちらが、リゾートの入り口です。
ブースの中に係員がいて、通行パスを見せるとゲートを開けてくれるようになっています。

先日取材を受けたテレビ局の人が、ゲートから先は宿泊客しか入れないようになっていて、
プライベートがしっかり守られている場所だといっていたので、
ここから先は入れないだろうと思い、すかさず写真を取りました。



ゲートの手前で一時停止して、車の中からブースの係員のお兄ちゃんに
パンフレットがほしいと話しかけました。

マフィン: 私は日本人で、今、日本でとってもこのリゾートが話題になっているのよ~。
あなたもたぶん、この話題は知ってるわよね


係りのお兄ちゃん: ・・・・意味ありげにうんうん頷く・・・・

マフィン: 私も興味があるので、次回の宿泊の参考にパンフレットでもいただければと思って・・・
今年はたぶんたくさんの日本人がこのリゾートを訪れるわよ~


お兄ちゃん: そうだね~、せっかくだから、パンフレットだけじゃなくて、ホテルのロビーも見学してみたら?中はとってもきれいだよ~

マフィン: え~?!中に入ってもいいの~?

お兄ちゃん: もちろんだよ!! 楽しんでね!

ってことで、あっさりゲートを開けてくれました。

子犬のような目で訴えたのが良かったのか?!
(お兄ちゃんの目には蛇女のように映っていたかもしれないが・・・)



というわけで、教えてくれた道順どおりにロビーに向かいました。
ここ、敷地がとても広いので、初めての場合、道を教えてもらわないと、
ロビーにたどり着くのも難しいかも?

一番近いと思われる駐車場に停めて、くねくねした道を歩いていきました。




ロビーについて中にはいってみると、ホテルのロゴがはいったものや、センスの良いアリゾナグッズを取り扱っているみやげ物店がありました。



せっかくなので、記念にマフィンはこちらの、ショットグラスを買いました。
いつも訪れた場所でショットグラスを買っているのでちょっとしたコレクターです(笑)
ちなみに、9ドルとまあお値段は普通。



いろんな絵が描かれていて、それぞれ意味があるそうです。
スピリチュアルを意味するものや、人生を導くもの、トラベルを意味するものなど・・・

マフィンは迷った末、ヒツジの絵がかわいかった「LOVE」を意味するグラスを買いました♪
(写真一番左端にあるものですね、ヒツジのお腹にハートが書いてあってかわいいの!)



買物を済ませた後、向かい側にあるフロントデスクに行きました。

ここでも、同じように、”日本から来たので、何かインフォメーションになるようなパンフレットなどいただけるか知らん?”って聞いて見ると、快くパンフを出してくださいましたが、全ての情報はウエブサイトにあるので、そちらを見たほうが詳しく載っているわよ~ってことでした。

そして、ダメもとで、ブログに写真を載せたいので、撮影しても良いかしらん?
って聞いて見ると、あっさりOKです!

あまりにもあっさりOKだったので、

”ブログに載せてもいいの?”って念押ししたら、

”ビジネスじゃなくて個人のブログなんだからOKよ!日本の友達にどんなところかぜひ紹介してね、もっと奥のほうに行くとパティオもあるので、とってもきれいだから、館内もテラスもどこでも好きなところを撮影していいわよ~。係員に頼めば写真も撮ってくれるから、景色と一緒に写してみては?”

ってことでした。


なんて、いい人なの~!!

というわけで、今回の写真、全て撮影許可を頂いておりますからね~!!
では、一気に館内をご紹介いたしましょう♪♪♪




ラウンジになっていて、手前にはチェステーブルもありました。
チェスを打っている老夫婦がかわいかったです♪



暖炉もあって、自由にくつろげるスペースになっております。



テラスで食事が取れるようになっているCafeもありました。



パティオにでてみるとこんな感じです♪



先ほど登ってきた、ボイントンキャニオンが一望できますね!



ちょっと曇り空ですが、夏なんて、とってもいいんじゃないでしょうかね~



パティオの先には、テニスコート、プールがありました。



調子に乗って写真を写してもらいました。
思いっきり山登りの格好してるから恥ずかしいけど、
いちお、上下とも「HARD TAIL」セレブご用達ヨガブランド?なんですよ。
(と、言い訳してみても・・・ただのジャージ姿にしかみえないけど・・・)



お、鷹が!!・・・いや、これは置物です・・・




こんな景色を見ながら泳いだら、気持ちいいだろうなぁ~



屋内にレストランがあります。up



反対側はこんな感じ。下にもテラスがありました。



どっちをみてもRed Rockが見えますね。
谷間に位地してますからね~。




さらにもう一段上に登るとこんな感じの眺めになります。



部屋の窓からこんな景色が見えたら、それはもう心身ともにリラックスできますよね~



こちらはカフェのテラスです。



こんなコテージがあちこちに点々としています。



安室ちゃんもこんなコテージの一室にいたんでしょうか?

というわけで、これで散策終わりです!


ちなみに、気になるお値段ですが、ホテルのウエブサイトで見てみると、
今の時期、オフシーズンなのか、キングサイズベッドのお部屋が1泊225ドルからあります。

パンフレットには350ドルからとなっておりますが。


そして、Spaとあわせたスイートに宿泊するラグジュアリー7日間のパックですと、
6000ドル~なんて感じになってます。

安室ちゃんたちは、きっとスイートルームに泊まったでしょうから、それなりのお値段ですが、
庶民の私たちも、1泊225ドルなら、かなりお手頃なホテルですよね。(笑←庶民の私達っていったい誰に話しかけているんでしょ?!)


日本からのツアーだと、セドナに来る飛行機代だけでかなりですから、
アメリカに住んでいる皆さん、交通費がかからない分、思いっきりラグジュアリーなホテルに泊まってリラックスしてみるのもいかがでしょうか?


ちなみに、ここは、思いっきりボイントンキャニオンヴォルテックスの「気」を受けていると思いますから、宿泊しているだけで、かなり気持ちの良い時間をすごせるのではないでしょうか??

ホテルの皆さんもとってもいい人たちばかりでした~!!!

お奨め度★★★★★




ENCHANTMENT RESORT
525 Boynton Canyon Road
Sedona, AZ 86336
TEL: 928-282-2900

www.enchantmentresort.com







=====================================
 
posted by: マフィン | セドナ | 22:05 | comments(0) | - |-
セドナ Day6: ボイントンキャニオン・ヴォルテックス
今日は、雨が降るという天気予報の通り、朝起きると、曇り空でした。
さあ~どうしようかな~と思いつつ、相変わらず朝寝坊・・・
セドナに来てから毎日8時間以上眠っていて、寝すぎだっつーの!!!

まあ、いいや。(ひらきなおり・・・明日こそ早起きして近所を散策しようっと)

そうこうしているうちに、お昼・・・すると青空が見えてきたではありませんか!

これは、やっぱり、セドナ4大ヴォルテックス、全て巡らないとねってことで、
4つ目の最後のヴォルテックスに行くことに!




ホテルからは一番遠いヴォルテックスですが、とってもゆっくり走りましたが、
20分もかからず?ついちゃいました。

ちなみに、セドナは春からの観光シーズンに向けてか、
街の中心地の道路の補修工事が行われていて、25マイル制限のところがいっぱい。

せまっこい道に、たくさんのコーン(三角の道路工事の時に道において誘導するもの、日本語でなんていうの?)が置いてあって、とっても走りにくいです・・・。



パーキング場から出発です。(マフィンの車、映ってませんから汗

入り口には、レッドロックシークレットマウンテンなんて書いてます・・・秘密の山か・・・




そして、本格的なトレイルの入り口に差し掛かると、こんな看板が。



あなたの安全のために、登山する際は、あなたの名前と、どこに行くか目的地を記帳していってね、というもの。ここは無人なので、自分で入山した記録をつけていくのですね。



フタをあけるとこんな感じ。
万が一、何かあったら困るので、こういうのを見かけたら、必ず記帳してね♪



さて、ここがヴォルテックスとハイキングコースの分かれ道。

ヴォルテックスに上りたい人は、「VISTA TR.」方向に進みます。



ヴォルテックス方面の上り口は、こんな感じです♪



あっというまに、頂上が見えてきました。



ここもけっこうそれなりに高いのですが、ヴォルテックスまでの道のりはそれほど険しくないですね。



うっ・・・・もう着いちゃったよ!これで終わりか~い!!
なんだか物足りない!10分くらいで着いちゃった!



ヴォルテックスからみた景色です。



太陽が目の前ですね。あっちが南か~。このとき午後の2時過ぎくらいです。



ヴォルテックスのてっぺんですね。



緑がけっこうありますね。



この崖もラクラクあるいていけますよ。



こんな感じで、乗っかってみました。
もう一段高いところを歩いていたんだけど、カメラを渡すために撮影時に降りてしまった!



自然ってすごいですね。



ゆっくり座って瞑想してみました。1時間くらい景色を見ながら座っていたかな~
太陽の日差しが心地よくて今日も晴天!

ところが、ヴォルテックスを下山して駐車場に着いたら、急に空が曇ってきました。
マフィンってやっぱ、晴れ女だな~!!!



ところで、ここ・・・登ってすぐに気がついたんだけど、西側のふもとにコテージがたくさんありました。



あ・・・こっ、こっ、これは!
間違いなく、安室ちゃんとロンブーの淳が泊った高級リゾート
「エンチャントメント リゾート/Enchantment Resort」ではないか!

先日テレビ局の取材を受けた際に、宿泊施設をきいたところ、
ここだといっていたのですが、入り口にゲートがあり、宿泊者しか中に入れないといっていました。

ボイントンキャニオンに行く前に地図をみると、近いなぁ~とは思っていたけど、
まさか、キャニオンの真下にあるなんて思いませんでした!

近いので、ちょっと入り口だけでも見てみようかな~なんて、行ってみることにしました。
ミーハーなマフィンですから!!!


というわけで、次のブログ記事はdowndowndown



=====================================
 
posted by: マフィン | セドナ | 20:39 | comments(0) | - |-
セドナ番外編:ヴォルテックスってなに?
さてと、マフィンのセドナの旅も終盤に入ってまいりました。
毎日、ヴォルテックス、ヴォルテックスと、赤い岩の写真ばかり載せていますが、

「ヴォルテックスってなに?」

って思っている方も多いのではないでしょうか?(笑)


ここで、ちょっとコーヒーブレイク♪
ヴォルテックスについて、ご説明いたしましょう〜^^



* * * * * * * * * * * * * * * *


まず、セドナの中心から10マイル以内のところには、
15個ものヴォルテックスがあるそうです。

そして、その中で、もっとも有名なのが、今回マフィンがチャレンジしている
4つのヴォルテックス。

このヴォルテックスとは英語で書くと”Vortex" その単語の意味の通り、渦を意味しています。


私達を取り巻く世界には、たくさんの渦があります。
水道の流しを流れていく際にできる水の渦や、竜巻、つむじ風・・・

これと同じようなものですが、流れているのが水ではなく、風でもなく
エネルギーの渦というのがこのヴォルテックスです。

セドナのヴォルテックスには世界中のエネルギーが流れ込んでいると言われています。
このようなパワースポットは世界各地にありますが、

セドナにはたくさんのヴォルテックスがあるため、
「スピリチュアルディズニーランド」とも呼ばれております。



このヴォルテックスにはエネルギーとともに、強いエレクトリックパワーも流れているそうです。
磁石のようなものでしょうかね?

そんなわけで、ヴォルテックスに生えている木々は捻じ曲がっているものが多いのです
写真updown





この、エネルギーの渦は、そこに訪れる人に陰と陽のエネルギーを注ぎ込みます。
ポジティブエネルギーとネガティブエネルギー両方があり、
そのヴォルテックスごとに流れているエネルギーが違うようです。

このような、「気」を感じやすい人は、ヴォルテックスの中心に登らなくても、
その近くまで行っただけで、エネルギーを感じ、
ピースフルな気持ちや穏やかな気持ちになったりするようです。


人によっては、このヴォルテックスの上で瞑想すると、
なにかの気づきをもらったり、ヒントをもらったり、トランスフォーム(変換)したりと魂の成長があるようです。(なんだか、スピリチュアル系の言葉って日本語で上手く表現できませんね、変な日本語でスイマセン・・・・・)

そんなわけで、セドナにはたくさんのスピリチュアルな人々、
ニューエイジやアーティストなどが集まってくるわけです。

さて、その代表的なセドナの4つのヴォルテックスについて、ご説明しましょう。




•Airport Mesa (negative charge - masculine)
•Bell Rock (negative charge - masculine)
•Cathedral Rock (positive charge - feminine)
•Boynton Canyon (a balance of both energies)

マフィンが行った順番に書くとこんな感じですね。
全く何も考えずに行った割には、良い順番だったのじゃないかと思います?!


まず、最初にいった、「エアポートメサ・Airport Mesa 」のヴォルテックスと
次に行った「ベルロック/Bell Rock」のヴォルテックスについて。

ここは、男性的なエネルギーで、ネガティブチャージするところです。
ネガティブといっても、それは、否定的な意味ではなくて、アクティブなパワーが得られるという、
意味ですのでちょっと紛らわしいですね。陰陽でいうところの、陽になります。

いつも何かに迷っていて踏み出せないという人は、
このネガティブポイントに行くと、決断力がつくといわれています。

自分自身が強くなったり、自分に自身が持てる(Self-confidence)ようになるポイントですね。

自分が本当になりたい物は何か?手に入れたいものは何か?
そんな質問に対する答えが見つかる場所でもあります。



そして、その次に訪れた「カセドラルロックヴォルテックス/Cathedral Rockと、その前に間違えて立ち寄ったパーク、正式名称は「Red Rock Crossing」。

ここはどちらも女性的なエネルギーでポジティブチャージするところです。
男性的な場所が、自分の正当性を探すところであるのに対して、
こちらは慈悲の心、他人に譲る気持ち、穏やかさ、平穏などを得る場所です。


日々、カリカリとアクティブに過ごしている人は、ここに行くととても穏やかな気持ちになれるでしょう。
人生に疲れたら、ぜひこちらに行って瞑想してくださいね♪




最後に、これから、ブログ記事に載せますが、今日訪れた「ボイントンキャニオン/Boynton Canyon 」のヴォルテックス。

こちらは、ネガティブとポジティブの両方をチャージするところです。
バランスの取れた場所ですね。

マフィン、上述の通り、偶然ですが、男性的なヴォルテックスを2日、
女性的なヴォルテックスを2日とバランスの取れた訪問でした。

そして、最後にもう一度、陰と陽のバランスをみるという形で、
この両方のエネルギーを持ったボイントンキャニオンに訪れたわけで、
とっても良い回り方だったなぁ~とわれながら関心してました(笑)


* * * * * * * * * * * * * * * *


こんなにヴォルテックス巡りをしても、何か、大きな啓示を受けたとか、残念ながらそんなミラクルなことはありませんでしたが(笑)、きれいな景色、大自然の中でのハイキングとロッククライミングをしただけで、とっても心が癒されました。

知らず知らずのうちにエネルギーがチャージされているかも?しれませんね!

ちなみに、ヴォルテックスを登っている最中、写真を撮ろうとカメラをONにすると、
自動的に開くレンズのシャッターが開きにくくて引っかかったりして、レンズにかぶったりしました。

夏に帰省したときに買ったばかりの新しいものなので壊れるということはないと思いますが、もしかして、強いエレクトリックエネルギーで電子機器の動きも鈍くなるのかな~?なんて思ったりしました。

それから、ヴォルテックスから帰ってくると、ものすごい静電気でバチバチいっておりまますw

もともと静電気が出やすい体質?なのと、乾燥したアリゾナって事でもあるので、不思議ではないでしょうけど、それでもやっぱりいつもよりかなりバチバチいってるので、何か電気的にチャージしているのかもしれませんね?


さて、ちょっと長いコーヒーブレイクでしたが、
皆さんのヴォルテックス巡りの参考になればと思いまして、書いてみました。


=====================================
 
posted by: マフィン | セドナ | 18:44 | comments(2) | - |-
セドナ Day5: カセドラルロック登頂成功!
昨日の教訓を元に、今日はカセドラルロックの登山道に向かって出発しました。

天気予報によると、午後から崩れるとのことでしたので、
午前中に出発しようと思っていたのですが、
いつものごとく、遅い出足で、出かけたのは昼過ぎになってしまいました(笑)

今日は早く寝て、明日は早く起きようっと<汗



首尾よく、たどり着いて、さぁ〜て、出発です!
ようやくカセドラルロック様が呼んでくださいました♪




こんな感じでルートが書いてあります。
道に迷ったときのために、デジカメに納めておきました。



ここから登山道がはじまります・・・。



いきなりこれですよ。

上記地図にも、
”ここはすごくすべる場所だから注意!”

と書いていましたが、
本当にこれは、けっこうな急斜面です。

ベルロックに登ったときの教訓で、
今回はバッグを持ってきませんでした。

全てポケットに納めるようにしました。

準備万端です!

山を見上げるとこんな感じでnext




見下ろすとこんな感じですdown









相変わらず、険しい道のりです。



まだまだ3分の1くらいの地点です。



高所恐怖症のマフィンです。
ガラス張りのエレベーターも怖いマフィンです。
なので、このへんの上り口では、まだまだけっこう恐怖心がありました。

しかし、ベルロックを登ったときもそうでしたが、
ある程度登っていくと高さにもなれるんですよね。

これよりももっと高くなっても、逆に怖くなくなるんです・・不思議です。



目指すはこちらです↓



サボテンがあちこちにありました。



ちょっと後ろを振り返ってみると、雄大な景色が横たわっています♪



すこーし、近づいてきたと思いませんか?↓



ひとつのアングルにおさまらなくなってきましたよ。



あと、もう一息で、頂上という場所です。

余裕をかまして、ヨガの"ツリーと"いうポーズで写真を写してみました(笑)

何気ない格好で写してますが、
ここ、かなり高いです・・・

そして、急斜面です・・・

よくやりました(笑)

もう、ここまで来ると怖いものナシです。













カセドラルロックの頂上につきました!
途中写真を撮ったり、休んだりしたのですが、それでも40分かかりませんでした。
ひたすら登れば20分で軽くつくでしょう。

今思えば、ベルロックはかなり上級者向けだったなと思います。
何も知らずにいきなり登ったマフィン・・・・今回はわりとラクチンでした。



文字が消えていますが、おそらく、ここが頂上だよ〜ってなことが
書いてあったのではないかと思います!



美しい景色ですね〜



カセドラルの先っちょですよ〜



本当に目の前にそびえ立っているんです!
さすがにこのてっぺんは、ロープとかないと登れませんね<汗



下界をみると・・・かなり高い!



頂上で、ボーっとしていたら、岩の間に太陽が入り込みました。



あまりにもきれいで、突然のことで、急いでシャッター切りました。
このとき、なぜか、この頂上にいたのは、マフィンだけ!



そして、あっという間に、移動していったわけですが、
ちょうどそのとき、次の登山客がやってきました。



次の登山客とは彼らです(右端はマフィン)

登山中、何度もすれ違ってお互いに写真をとりあったので、
すっかりお友達(笑)

ワイオミング出身で今はニューヨークに住んでいて、昔アリゾナに住んでいたのだとか。



何気なく写してるけど、けっこうきわどい場所ですよね(笑)



その後彼らはここに横になって、しばらく太陽の恵みを浴びておりました。
登山してるときって、助け合って登ってるので、みんなとってもフレンドリーです。

そして、本当に皆さん、いろんな国から来てるですよ〜
オーストラリア、スウェーデンなど、いろんな人がいました。



すぐそこの、カセドラル、自然ってすごいね。



ふと見ると、てっぺんに人影か?っと思ったら、植物でしたね。
まるで、2人が踊っているように見えます。



岩と岩の間です。
中指と人差し指?にみえたところかしらん?



さて、今度は下りです・・・。

登ってくるときは、あまりにも高くて後ろを振り返るのが怖かったので、
下るときは、さぞかし怖いだろうな〜なんて思いながら登っていたのですが、
いざ下りになると、見慣れてしまったのか、ぜんぜん怖くありませんでした。



足場はこんな感じです。ちょっと怖いでしょ?!



こんな足場の中でも、ちょっと立ち止まって空を見上げる余裕まででちゃったりして。
さらに、写真まで写しちゃったりして・・。



さらに、岩肌にねっころがってセルフタイマーで写真まで撮っちゃったりして(笑)
やりすぎだっつーの!危ないよね〜!!



さて、また登山口まで戻ってきました。
ここですれ違った女性が、カセドラルロックの岩場の周りを回るハイキングコースもきれいだからお奨めというので、行ってみることにしました。

ちなみに、1人で登っているのはマフィンだけか?と思いきや、
すれ違う人達をみると、1人でハイキングしている人の方が多かったかも知れません。



サボテンもいろんな色があるんですね〜



ちょっと歩くとこんなきれいな景色が!



なんだか、幻想的ですね!

この、白い枯れ木が本当に気になるマフィンです。
だれか、この木の名前を教えてください!!!
帰る前に誰かに聞かないと!




先ほどすれ違った女性が、川や池があってきれいだよと教えてくれましたが、
さすがにもうすぐ日が暮れそうだったので、川があるところまでは行かずに引き返しました。

マフィンが思うに、昨日、間違っていった、あちらの公園にたどり着くのではないかと思います・・・。


まあ、今日は念願のカセドラルロックのヴォルテックスを制覇したので
もう、満足です♪


マフィン、なんとなくロッククライミングに目覚めました(笑)
いままで、やったことはなかったですが、イメージ的に、
なにが面白いのかな〜なんて思っていたのです。


今回岩場を登ってみて・・・・
選ぶルートによって、難易度が変ったりする変化が面白かったり、
腕と足の両方を使うバランスの取れたスポーツなんだなぁ〜なんて思ったり。

ヨガのお陰で本当にこんなことも出来るようになりました。
腕の力が全くなかったマフィンは大根をおろすのもきつかったのですが(笑)
今回、何気にインナーマッスルが鍛えられているのがわかって、
楽しい登山となりました。

ヨガをする人ってハイキングも好きなんだよね〜
マフィンもこれから、もっとハイキングしようかな〜。



さて、今日は、夕方天気が崩れるといっていたのに、信じられないくらいいい天気になって、
テレビのお天気予報のキャスターも、驚いたといっていました。

マフィンってば、やっぱ、晴れ女だな(笑)

明日、いけたらもうひとつのヴォルテックスにいこうと思っていますが、
明日は雨が降るようなことをお天気おじさんがいっているので、どうなることでしょう?!




=================================

前の記事へ⇒セドナ Day4: カセドラルロック・パーク




















JUGEMテーマ:旅行
posted by: マフィン | セドナ | 21:45 | comments(0) | - |-
セドナ Day4: カセドラルロック・パーク
さて、ドリーム・キャッチャーをチャチャット作り終えて、
カセドラルロックへ向かいました。

カセドラルロックのヴォルテックスに登るのが目的です。
友人から、ここが一番力があるところだから、
絶対に行ったほうがいいよ!といわれた場所です。

カセドラルロックの行き方は3通りありますが、
ドリームキャッチャーを作った場所から近い、
ハイウエイ89Aから入っていくルートで向かいました。




ヴォルテックスに登るために駐車するパーキング上はどこも、
Red Rock Pass という駐車券が必要なのですが、
ここは、公園に入る前にそのパスを見せるブースがありました。
ちなみに他の公園のパーキングは無人でした。

そこの、おばちゃんに、
「カセドラルロックに上りたいんだけど、どっちにいけばいいかな?」って聞いたら、

「ここからは登れないよ、特別な許可証がいるよ」

っていうんですよね。
え〜、みんな勝手に行って登ってるって聞いたけど・・・
場所によってはツアーガイドが必要な場所もあるけど、カセドラルロックは自由に登れるはず・・・。

どうやら、皆が普通に登るカセドラルロックのちょうど、裏側、反対側に来たようです。

ホテルでもらった、ヴォルテックスの説明書きをよく読むと、
ハイウエイ179から入るルートでしか、登れないと書いてありました。
よく読んでから行けよ!って感じです。

でも、オバちゃんいわく、ここは川があって、池があって、とても美しいルートだから、
ハイキングを楽しんでね、ってことでした。

すぐに暗くなるから気をつけてねって、念押しされて、逆にちょっと怖くなりました。
だって、他は全部無人なのに、ここは通行許可証を見せた上、名前まで聞かれて、
入場の名簿に記入されました。

行方不明になるような、難しいルートなのかなとちょっとびびったりして・・・。



ま、とりあえず、もうすでに、3時を過ぎていたので、
カセドラルロックのヴォルテックスに行くのはあきらめ、
ハイキングを楽しむことにしました。



受付のオバちゃんが言ったとおり、川沿いの道を歩いていきます。



心が洗われるようですね〜



遠くに見える、カセドラルロック・・・明日はここに登るからね〜

カセドラルのように岩が切り立って連なっているのが、名前の由来だそうです。



一説によると、指の形でもあるらしいです。



途中、川のほとりで、歌を歌っている女性と、太鼓を叩いている男性のカップルがいました。
ネイティブアメリカンっぽい曲調と歌声で、うーん、アリゾナ!って感じでした。



写真ではわかりにくいですが、ここら辺一帯には、
石が積み上げられたオブジェクトがたくさんありました。



日本でも、山にいくと、こういうのあるよね、見かけたことがあります。
人間の感覚は万国共通なのでしょうかね?




午後から天気が崩れるといっていましたが、そんな気配ナシです。

セドナに来てから毎日、本当にいい天気!


絶好のハイキング日和ですね。




カセドラルロックを背景に写真を写してもらいました。



暗くなって道に迷ったら困るので、あまり奥のほうへは行かず、
1時間ちょっとのハイキングでパーキングに戻ってきました。

その後、夕日はどこで見ようかと考え、やっぱり、エアポートメサでもう一度みようと、
ホテルまでの帰り道の途中なので、たちよってみました。

いついっても、サンセットの時間は人がいっぱいいます。



空がちょっと曇っていたので、鮮やかな赤というわけではありませんでしたが、
岩肌に映った赤が、やっぱり、本当にきれいでした。


明日こそ、カセドラルロックへ登るぞと固く誓ったマフィンです。
「私に登るなら、その前に、私の姿をすべて見てからやってきなさい・・・」
とカセドラルロックに言われたような気がしました・・・・。



=====================================
posted by: マフィン | セドナ | 23:58 | comments(0) | - |-
セドナ Day4: ドリームキャッチャー
ネイティブアメリカンのクラフト
「ドリームキャッチャー/Dream Catcher」作りに参加しました。

これは、宿泊施設のクラブハウスで行われているイベントで
毎日何かしら、このような手作りイベントがあるのです。

ドリームキャッチャーって何?

マフィン、全くわからずとりあえず行ってみました。
イメージ的には、”自分の夢を叶えてくれる何か”お守り的なものと思っていましたが・・・


その名の通り、ドリームキャッチャー、
寝ている間に見る夢を捕まえてくれるシロモノでした(笑)


こちらが、完成見本⇒


寝ている間にみる悪夢を、


丸い輪の中に張り巡らされている蜘蛛の巣のようなところで捕まえて、


真ん中に空いている穴のところから、良い夢だけを通すのですって!

ベッドの近くに置いたり、赤ちゃんのゆりかごの側に置いたりするんだそうな。


そんなものとは知らずに、

「ドリームキャッチャーって何?」ってインストラクターに聞いたマフィン、

「悪い夢見る?」
って聞かれたので、

「見ないよ!」
って答えたマフィン・・・

インストラクターの先生、一瞬絶句・・・

「じゃあ、あなたにこれは必要ないわねっ」て・・・笑ってたけど・・・。



まあ、とりあえず悪い夢は見なくても、作ることにしましたよ♪

まず、自分の好きなカラーを選びます。
丸い金属の輪に自分が選んだカラーの革紐をこのように巻きつけていきます。


このあと、Red Rockのぼりに行く予定だったので、思いっきりジャージ姿です・・・


わっかに皮を巻きつけたら、その後、蜘蛛の巣を編んでゆきます。



ひととおり、蜘蛛の巣を編んだら、飾り?に使う、羽とビーズを選びます。
いろんな種類のビーズと羽があるので、とっても迷ってしまいました。

同じ皮を選んでも羽やビーズの色で出来上がりがずいぶん変るのではないかと思います!



迷った末、ようやく完成!



なかなかイケテル?



ホテルのベッドに取り付けてみました。
うーん、なかなかいい感じ!



網の目はこんな感じになっています。
今回時間が短かったので、荒めの網でしたが、
完成見本はもっと細かく編んでおりました。



終了証明書までもらってしまった!
これで、もうマフィンは悪夢を見ることもないでしょう〜〜〜
この晩もいい夢を見れました・・・
(っていうか、マフィン、もともと自分が見たい夢を見れるのよ〜不思議でしょ〜!!)

このあと、カセドラルロックパークに行きましたが、その様子はまた次回へ!


=====================================

前の記事へ⇒セドナ Day3: オーガニックストア 「New Frontiers」

次の記事へ⇒セドナ Day4: カセドラルロック・パーク
















JUGEMテーマ:旅行

posted by: マフィン | セドナ | 23:00 | comments(2) | - |-
セドナ旅行記 掲載中!

さて、ちょっと溜まってきたので、このへんで追いつかないと・・・って感じで
必死で書き上げました(笑)

とりあえずブログ記事5つ一気に公開です!



=======================================



セドナ Day1: ドライブ from カリフォルニア!

セドナ Day1: 宿泊ホテル公開!

セドナ Day2: エアポートメサ ヴォルテックス −番外編:テレビ局の取材!-

セドナ Day3: ベルロック ヴォルテックス

セドナ Day3: オーガニックストア 「New Frontiers」


=======================================


今日の出来事は・・・・明日掲載予定です(笑)
















posted by: マフィン | セドナ | 22:44 | comments(0) | - |-
セドナ Day3: オーガニックストア 「New Frontiers」
さて、キッチンがあるので、食事はホテルの部屋で済ませていましたが、
野菜とフルーツの調達に行ってきました。

ホテルの人に紹介されたのが、「Whole Foods」のようなオーガニック商品を扱っている
「New Frontiers」というスーパー。



セドナって、思いっきり田舎町かと思っていたら、しっかりと観光地で
街並みもきれいに整備されているし、大型スーパーもいっぱい。
このお店の近くにはSafeway(カリフォルニアではVONSです)もありました。




アリゾナもヘルスコンシャスネスが高い人が多く、ニューエイジとかスピリチュアル系の人達も、オーガニックとかナチュラルフードにこだわっているので、ここに行くと、アリゾナアリゾナしたものが置いてあるよ!とのことでした。



Whole Foodsとほとんど同じようなコンセプトということでしたが、そのとおり、お値段も高め。
まあオーガニックだからね。でも、ここで買ったアリゾナ産のネーブルオレンジ、とっても甘くて美味しかった!



旅行したら、その土地の地物を食べたいと思っているマフィンなので、このお店、なかなか興味をそそるものがいっぱいありました。


出来合いのお惣菜を量り売りで買えるフードスタンドもありましたので、キッチンがなくても、
ここでちょっとしたモノを買って朝食や昼食にするなんてのもいいですよ。
チーズの種類も豊富でした。



ちょうど、サンセットの時間。



スーパーの前からもこんなきれいな夕日とRedRockが見えるなんて、さすがセドナ!



地元の人が作ったアロマオイル系なども置いてあって、それらは全部ベルロックのヴォルテックスで清めたものだなんて書いてあったので、かなり興味をそそりました。
このスーパーはまだまだ通いそうなので、最後にいろんなもの、物色しようと思います♪

この後は、ホテル主催のフリーコンサート、地元のアーティストが作ったバンブーフルートのコンサートを聴きました。残念ながら写真は撮れませんでしたが(あまりにも神聖な雰囲気だったので)、とっても素晴らしいコンサートでした。


New Frontiers
1420 West Highway 89A
Sedona, AZ
TEL:928-282-6311



=====================================

前の記事へ⇒セドナ Day3: ベルロック ヴォルテックス

次の記事へ⇒セドナ Day4: ドリームキャッチャー








JUGEMテーマ:旅行

posted by: マフィン | セドナ | 15:13 | comments(0) | - |-
セドナ Day3: ベルロック ヴォルテックス
さて、昨日のエアポートメサヴォルテックスに引き続き、
この日はベルロック ヴォルテックスに行きました。



セドナには有名なヴォルテックスが4つ。
今回は、全て制覇するつもりでやってきました。

天気がいつ崩れるかわからないし、やりたいことは先にやっておかないと!
ってことで、街の観光はまだま先です(笑)



パークの入り口にはちょっとしたトレイルの案内板がありましたが、
だいたい道なりに沿っていけば目的地につけるようになっておりました。



相変わらずどこをみても回りはRed Rockだらけ。



目的のベルロックはまだちょっと先です。



いくつかパーキングがあって、ベルロックの反対側の方にもありましたが、
マフィンはわからず、とりあえず停めたところは、ちょっと遠いほうのパーキングでした。



名前の由来どおり「ベル」の形をしています。



ここが分かれ道!
この、ベルロックに登らない人は、周りの公園を歩くルートにいきます。
ベルロックに登る人は、ここから頂上に向けての登山が始まります!



トレイルの周りには生息物がいっぱいいるので、そういう生き物を踏まないでね!
自然を壊さないでね!トレイルからはみ出ないで歩いてね!ってなことがかいてあります。



道しるべは、このRed Rockが詰まった円筒状の置物?です。




太陽が向こう側・・・目の前にそびえるベルロックがお出迎えです。



ちょっと登るとこんな感じ。



ここでもけっこうな高台です。



高所恐怖症気味のマフィンは最初はかなりひきました。
下界をみるとくらくらする〜。



しかし、このへんはまだまだ序の口でした。



もうちょっと登ると、だんだん高い景色も見慣れてきて、それほど怖く感じなくなりました。



うーむ、、てっぺんはもうすぐそこですよ!



ここは実はかなり高いんです。
正面のRed Rockの景色から見てお分かりかと思いますが、
同等の高さになってますでしょ、向かいのRed Rockのてっぺんと・・・。



もうね、ここまでくると、足場がこんな感じで・・・
冒頭紹介した、Red Rockでできた道しるべの置物なんて、置いてないざんす・・・。

自分で道を開拓するしかないのよ〜

上を歩いている人に、どうやってそこまで行ったんだ〜?って声をかけながら、
皆さんルートを開拓しておりました。
とにかく何通りも道があるので、これぞ本物のロッククライミングですね!!



さすがに、履いていた靴が・・・運動用の靴でしたが、
ここまで上がってくる人はみなさんハイキング用のシューズを履いていました。

上のほうは赤い岩肌がつるつるで、靴がすべるんです。
さらに、肩からかけたバックをもってましたが、もうこれが邪魔で邪魔で、
皆さん手ぶらか、登山用のリュックをもってました。
体ごと這い蹲って登る感じだったんで、前のほうに垂れてきたりしてバックが本当に邪魔!


そして、もう直角なんですよ。そこをよじ登るの・・・。
みなさん、ストックをもっていました。
やっぱ、本格的・・・。

足は高く上げないと登れないし、このときほどヨガをやっていて本当に良かったと心底思いました。
昔のマフィンだったら、絶対にここまであがって来れなかったでしょう。
だから、今までセドナに呼ばれなかったのかも?と思いました。

ちなみに伸縮性のあるヨガ用のスエットパンツ履いていってよかったです。
ジーンズじゃ、足が上がりませんでした、きっと。


さすがに、頂上までは断念しました。
でも、本当にあと一息でしたよ。
靴さえ滑らなければいけたんですけどね〜。

両手をついてよじ登るので手は赤土でドロドロ。
それで顔を擦ってるので、顔もドロドロです(笑)




次に来るときには、絶対にトレッキングシューズを履いてこようっと!



マフィンのちょっと上をよじ登っていたおっさん・・・・
おーおー、とうとう頂上までいったのね〜。


ちなみに、この日、部屋について、シャワーを浴びたら、
もう泥のようにベッドに倒れこんで眠ってしまった。。。
そのあと、夜、出かける用事があったので、しぶしぶ起き上がったけど・・・

これほどの心地よい疲労感は久しぶりでした!




=====================================

前の記事へ⇒セドナ Day2: エアポートメサ ヴォルテックス −番外編:テレビ局の取材!-

次の記事へ⇒セドナ Day3: オーガニックストア 「New Frontiers」










JUGEMテーマ:旅行
posted by: マフィン | セドナ | 14:15 | comments(1) | - |-
セドナ/Sedonaに来ています♪
 



さて、突然ですが、金曜日からセドナに来ています。
セドナに来る直前に、Mさんから、

Mさん : 「つい最近、安室ちゃんとロンブーの敦がセドナに訪れたそうよ」といわれ、

マフィン: 「どこで、そんな極秘情報を入手したんですか?!」ってきいたら、

Mさん : 「日本ではトップニュースで、インターネットを開いても一番上に出てくるわよ」ですって。

世間のニュースを知らないマフィンでした・・・。




こちらは部屋の窓から見える景色です。




今回もタイムシェアのポイントを使っての宿泊で、フルキッチン+暖炉つきのコテージのような
なかなか落ち着けるホテルです。

アメリカに来てからほとんど近場の旅行ばかりで、
タイムシェアのポイントを使い切るのが大変です(笑)

お部屋の様子はまた後日掲載しますね。



抜けるような青い空と燃えるような赤い岩(Red Rock)
この世のものとは思えない美しさです。

そんななか、年末立て込んでいてアップできなかった、すずめちゃんの2回目のOC訪問記、
ちょこちょこと書き上げております(笑)
いろんなイベントがありましたので、まだまだ続きます!!


ブログ記事は以下にリンクしましたので、お時間のあるときにでも読んでくださいね♪

--------------------------------------------------------------------------

2009.12.27: "xooro" チュロス(Churros) -Santa Monica, CA-

2009.12.27: Kitson LA Outlet!! /キットソンのアウトレット -Santa Monica, CA-

--------------------------------------------------------------------------


セドナ旅行記は、できるだけ、リアルタイムでアップできるように頑張ります(笑)
では、また明日♪♪

















JUGEMテーマ:旅行
posted by: マフィン | セドナ | 23:40 | comments(2) | - |-