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Lady GaGa♪ -The Fame Monster-
車での移動が多いカリフォルニア。カーラジオは必需品です。
11月に入ってからはめっきりとクリスマスモードになり、
ラジオ局もクリスマスソング専門チャンネルが出現します。

サンクスギビングの前は、ルンルン気分できいていましたが、
さすがに毎日似たような曲を流すので、12月になってからは、
またいつものオータナティブやKROQ系のチャンネルに戻しました(笑)

そのカーラジオですが、時間帯によっては、どの局にあわせても、
なんだか妙につまらない曲ばかり流すんですよね。

そんなときはiPodに切り替えるのですが、あいにく手元になかったので、
 普段、滅多に聞かないヒップホップチャンネルにチューンをあわせると、

Lady GaGa・・・・




以前、Linkin ParkのMikeがLady GaGaが頭から離れない~と
ブログに書いていたことがあるんですが、本当にそんな感じで、
カーラジオで耳にしてからは、今日1日Lady GaGaです。

Lady GaGaと聞いて、Queen「Radio Ga Ga」
思い出すのはマフィンの世代でしょう(笑)
この芸名の由来もそこからきてるのだとか。

Lady GaGaは「The Fame」からのヒット曲がいっぱいあるので、
まあ、一度は耳にしたことがあるのではないかと思いますが


こんな感じです・・・down
クリックすると曲が流れますのでご注意ください!

Poker Face by Lady GaGa


Just DancePaparazziとか・・今年1年本当にあちこちでよくかかってましたよね・・・。

特に、この曲↑「Poker Face」は、マフィン的にはショッピング・ソング<笑

だって、ショッピングモールで必ずかかってるんですもん。
特に「Forever 21」とか「H&M」などで。

この曲を聴くとパブロフの犬みたいに、反射的に、お買い物しなきゃ!!なんて思うのです。
血が騒ぐって言うんですかね(笑)

今日はクリスマスソングのCDをご紹介しようと思ったのですが、
それはまた次回にします・・・

今も「The Fame Monster」を聞きながら書いてますの・・・
・・・・頭から離れない・・・。
恐るべしLady GaGaあせあせ


* * * * * * * * * * * 


さて、一度聞くと頭から離れない音楽・・・・
そういうのが他にもあって、例えばそれは Robert Miles
この人のアルバム「Dreamland」は名作だと思います。

特に「Children」を聞くとまさしくトランス状態が続きます。
この曲がヒットした夏・・・ちょうどサンディエゴにいました。
今からもう10年以上前です。


こちらは、こんな感じです・・・down
クリックすると曲が流れますのでご注意ください!
*リンクを貼ったYouTubeよりもアルバムに収められている”Dream Version”(7分)のほうが格段にいいので機会がありましたら、ぜひアルバムを聞いてみてくださいね!

 Children by Robert Miles



近所のスイス人が毎夜この曲をガンガンかけて踊っていました。
ヨーロッパで流行っているといっていましたが、その後アメリカでも流行ったようです。

今、WikiでRobert Milesを調べたら、イタリア系スイス人ということで納得です、、、
毎夜踊り狂っていたスイス人のやつらは本国で聞いていたものをアメリカにもってきたのですな。まさに、あのときが”旬”だったわけです。

あまりにも頭から離れないので、日本に帰ってきて、輸入版のアルバムを探して買いました。
その後日本でもヒットしたみたいですし、日本のテレビ番組でも使われていたそうで、
曲名はわからなくても、一度は耳にしたことがある人も多いのでは?

ハウス、トランス、アンビエント、そんなジャンルです。
マフィン、あまりそっち系は聞かないんで詳しくないですが、
このアルバムは本当に、何年かに一度、ガンガン効きたくなるアルバムです。
10年以上たった今でも新しい感じがします。ピアノの旋律がとても美しいですね。

Lady GaGaとRobert Miles、似て非なるもの・・・中毒性があるサウンドです。
Lady GaGaの曲は新しいけれど、その中にちょっと懐かしさがあります。

どっちを聞いてもある意味、ハイになれます・・・。

改めてよく見ると・・・
アルバム・ジャケットもよく似てる・・・




posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 01:23 | comments(0) | - |-
Mute Math Live@CLUB NOKIA, Down Town,LA
皆さん、ご無沙汰です!
すいませんねぇ、、このごろアップする頻度が少なくなってしまって汗

ちょっとここ数ヶ月バタバタした日々が続くので毎日更新はこれからも難しいと思うのですが、これは!ってイベントがあったときには必ず掲載いたします(笑)
そのイベントが皆さんにとって興味があるのものかどうかは、、さておいて・・・あせあせ


     *   *   *   *   *   *   *


さて、10月10日の土曜日に、以前こちらのブログでお伝えした
「MuteMath」のLIVEに行ってまいりました。
・・・忙しいといいつつ、LIVEには行ってしまうマフィンでした<汗
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その過去ログはこちらを参照ください!
2009.07.12:MuteMath シークレットライブ at Club Nokia -Down Town LA, CA-
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場所は、「CLUB NOKIA」、ステープルセンターの一角にあります。

こちらの敷地はいろいろとライブ会場がありまして、
まず、「Nokia Theatre LA LIVE」がありますが、ここは、7月にマイケルジャクソンの追悼ライブが行われた会場のうちのひとつです。


NOKIA THEATRE

upこちらのNOKIA THEATREのほうは大きな会場ですが、今回は、別棟にあるライブハウスの方の「Club Nokia」で行われましたdown




ちなみに、もうひとつのマイケル・ジャクソンの追悼ライブ会場は、
「STAPLES CENTER」でしたね




この一角に入ると、敷地内には、マイケル・ジャクソンの映画の宣伝がいっぱいです。
その広告の間には、マイケルに対するファンの追悼コメントがぎっしりとかかれていました。



やっぱりマイケルはいまだ健在ですね。


*紛らわしいですが、こちらの写真はNOKIA THEATREの一角にあるNOKIA PLAZAです。

そして、この敷地の一角にはいろんなレストランが入っていますが、
その中には、今、アメリカ人の間で、一番ホット温泉な寿司レストランといわれている
「KATSUYA」があります。



ハリウッドの人たちの間で、寿司レストランといえば、
ちょっと前まで「NOBU」が圧倒的な人気を誇っておりましたが、

今は「KATSUYA」の方が、オサレ〜な響きがあるようですよ〜。
テレビドラマ「90210」でも、”今日は「KATSUYA」に行きたい気分”って、
悪ぶったビッチ役の女の子のセリフに出てきたほどです〜。

-------------------------------------------------------------------------------------
「90210」については、こちらの過去ログをご参照ください!
2008.09.11:90210 帰ってきた☆ビバヒル☆
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そして、その「KATSUYA」を過ぎた隣のビルが、今回の会場です。
ここは、前回のモバイルリスニングパーティで訪れた場所と同じところ!




事前に「VIPパス」を購入した人達は、通常の列に並ばずに、
一般開演前のファーストラインで即入場!できたのでした!
黒服のお兄さんに、名前を告げると、名簿チェック、、名前があると中にとおされるのです。
入場後、会場までは、VIPラウンジでまったりしました。


*VIP ラウンジ

そして、このラウンジ内で、スタッフと談笑・・・
そのスタッフによると、ここ、CLUB NOKIAは、
フロアよりも、バルコニーの方が音が良いとのことだったので、
まったりと、バルコニー席に座って開演まで待とうと思っていたのですが・・・

思いがけず、誘導されるままになぜかフロアーの一番前になってしまったので、
そのまま、そこに陣取ってしまいました。

フロントラインなんて、そらぁもう、若い子ばかりで(年寄りは素直にバルコニー席にいくわなぁ)そんな中にひょっこり変なオバハンが並んでるって・・・・
想像すると自分でもかなり情けなくなりましたが、暗いからわからないか(←そういう問題か!)


さて、ようやく9時半に、「MuteMath」が出てきました。
会場は6時半でした、、長かったよ〜ここまで。




あんまりコアなライブ報告しても、このブログの読者さん、誰も興味がないと思うので(笑)
とりあえず写真多めでご報告します。



upボーカルのPaul Meany、キーボード担当ですが、自分のレコード会社も持っております。



upドラムの Darren King 、彼のドラムはホントすごいですよ。MuteMathのサウンドは彼のドラムが不可欠です。



upギターのGreg Hill (このメンバーの中では一番、日本人に好かれそうなハンサム顔<笑)

downベースのRoy Mitchell-C醇@rdenas エレクトリックとアコースティックどちらも弾きます。


*一番前だったんでマフィンの前はプレスのカメラマン・・・

とりあえずパートの説明しましたが、彼らはライブ中に担当楽器を持ち回り変えることで有名で、みんながドラムをたたいたり、キーボードを弾いたりするのです。

そして、動きがかなりすごいんで、ハチャメチャ(でも、しっかり演奏してる!)

こんな風に客席におりてくるし。
触ってみると汗びっしょりで・・・彼、いつも、このジャケット着てるんだけど、ちゃんとお洗濯してるんだろうか、それとも何着も同じの持ってるんだろうかと、余計な心配をしてしまいました(笑)



ドラマーが観客席に向かって、モッシュダイブするのも有名で・・・。



最後はもう、ぐちゃぐちゃだよ(笑)



ちなみに、このライブハウスの大きさをお見せするのにちょうど良いかと思いまして、upこの写真を掲載しましたが(笑)、、作りは横に長いので、渋公みたいな感じです・・・でも、収容人員はそれよりも少ないと思いますが・・・。

渋公って・・・・渋谷公会堂のことですが・・・先日、日本に戻った際に知ったんですけど、名前変っているんですね、、CC,Lemon ホール?とかっていうのぉ〜???

渋公は渋公でしょう!!勝手に変えるな〜!! (渋谷区の資金集めの政策だそうだけど・・・。)

マフィンは、ライブが始まる前に、渋谷の駅から、公会堂までの、あの坂を上がっていくワクワク感♪がたまらなく好きだったよ。(といいつつ、仕事帰りに、間に合わないかも〜なんて思いつつ、ぜえぜえ言いながら走ったりもしたけれど・・・)





あっという間でしたが、夜の11時半に終了しました。
MuteMathのLiveはSummer Sonic Japanに続き、2度目ですけど、
今回は過去のアルバムの曲もほとんど全曲やったので満足度大です♪

アンコールでようやく演奏した、「Spotlight」では、みんなクラッピング。
会場も揺れる揺れる・・・。

周りのファンもみんなフレンドリーだし、これ以上大きなホールになると
この感覚はなくなっちゃうので、なかなかいいホールでしたよ、ここは。

いろんなライブをたくさんみたけれど、客席とバンドが一体になるライブって、
本当にいいですよね。なんど行っても快感です。(いくつになっても<笑)

近くにいた、にいちゃんも、「アルバムから聞いて好きになるバンドと、ライブを見て好きになるバンドと、2通りのタイプがあるけれど、MuteMathの場合は間違いなくライブをみてファンになるタイプだよね」と、評論家ぶって熱く語っておりました(笑)


ちなみに、前座を務めたバンドですが、こちらもなかなか良かったので、
隣にいた、ねえちゃんにバンド名をきいたところ、
「As Tall as Lions」って言うバンドでした。
MuteMathが好きなら、たぶんこのサウンドも気に入るだろうね。
ジャンルは、Artanative, Indi Rockです。


ところで、8月発売となった、「MuteMath」の新しいアルバムArmisticeもとってもいいんですが、実は、この夏一番聞いていたアルバムは、「Silversun Pickups 」のアルバム 「Swoonでした(汗)

とくに、このアルバムのシングルカット曲 "Panic Switch"が絶品。
シングルカットされた4月ごろから現在に至るまで、、Artanative,Rock系のラジオ局でヘビロテ中です。

最低でも、1日1回はこのアルバム聞かないと、どこかむずむずしてきます。捨て曲無しで全部いいのよ〜。(そして、さらにその前にでた1枚目のアルバムも聞いて見ると、いいんですよ〜。)
もう間違いなく100回以上は聞いただろうな・・・
そんなわけで、11月3日にロス近郊(Gibson Amphitheatre)でライブが決まりました。

今までロス近郊の小さなライブハウスで活動していたのに、この曲のヒットで、現在全米ツアー中です。そして、ロスでは、いきなり大きな会場で凱旋ライブですなぁ。

これも、行きたいな〜と狙っているのですが、ちょっと遠いのよね、、、行きたいな〜でもどうしようかな〜。


さて、オマケですが、、
VIPラウンジの入場をまっている間にやってきた、「WHIP IT」の宣伝マン。



皆にTシャツとバンダナを配っていました。
私も思わず手をだしたら、「君にはSサイズをあげる♪」といって、
ちゃんと、サイズを選んで渡してくれたので、なんだかちょっと感激(笑)

前に並んでいたおにいちゃんは、最初いらないって断ったのに、
「やっぱり寒いから上に一枚着たいので、僕にもSサイズ頂戴」だって!ゲンキンだね(笑)



この「WHIP IT」は最近公開された、Drew Barrymore が監督した映画です。
なんだか、一粒で二度美味しいライブでした♪


さあて、、、長いブログになりましたが、この日は本当に長い1日でした。
家に戻ったのは12時過ぎ!

・・・・この翌日は早朝に用事があったので、けっこうきつかったっす(笑)
その話はまた、次回のブログで!





posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 18:14 | comments(2) | - |-
コールドプレイ/Coldplay LIVE! - Amphitheater Irvine, CA -
Coldplayのライブに行ってきました!
昨年出たアルバム「Viva La Vida」ツアーです。

昨年も行きたかったのですが、こちらに越してきたばかりで行く余裕がありませんでしたが、
今年はしっかり、行ってきました!

LiveNation(”ちけっとびあ”のようなもの)の手数料無料の水曜日のキャンーペーンでゲットした最安値の芝生の席で35ドル! 
(↑でも直前に1日だけのキャンペーンでさらにこれが、25ドルになったのよ<笑)

まあ、でも信じられない値段だね〜さすが、アメリカ!

今日のライブにあわせて、このところMuteMathばかり聞いていましたが、
ここ1週間はColdplay一色でした。(予習もバッチリ<笑)


Coldplay、アメリカではとっても人気がありますが、日本ではなぜかイマイチですね。
もちろん、それなりには受け入れられていますがアメリカほどではないと思います。

日本のファンはアメリカよりもUKサウンドを受け入れる傾向にあり、
Coldplayも日本人好みのサウンドであるような気がするのですが、なぜでしょうねぇ〜???

やはり、アメリカで絶大な人気があるのは、ボーカルのクリスが
女優グィネス・パルトロウの旦那だからでしょうか?(関係ないっつーの!)

さて、会場はマフィンの大好きな野外ライブ会場の「Amphitheater Irvine」です。
野外コンサート会場としてはハリウッドボウルも大好きな場所ですが、
ここIrvineの会場はとっても素朴で落ち着くのですよね〜。


さて、会場についたらまずは、駐車場に車を停めます。
駐車する場所は自由ですが、ライブが終わったあとにとても混むので、できるだけ入り口近くに停めることを強くお薦めします。(そのかわり会場には一番遠いんですが<笑)

横着して、会場に近いところに停めてしまうと、とんでもない渋滞にはまり、
後で深く後悔しますよ〜〜。

そして、とっても広いです〜。

柱の番号とパーキングの地面に書いてある番号をしっかりと覚えて置いてくださいね!(といいつつ、マフィン、うっかりうろ覚えで、、この写真を撮っていたお陰で助かりました。あ、写真にマフィンの車は映っていません)

今回もかなり出口近くに停めたのですが、それでも渋滞にハマリマシタ。




ライブ会場は、この下の写真downに写っている山の向こうです!


(マフィンの車、映ってませんからね!)

ライブ会場に入るまでがまたまた長い行列です。
その道すがら、こんな風にdown駐車場で宴会をやっている人たちに遭遇します。

駐車場は無料なので、ここで食事したり飲んだりしながら漏れ聞こえてくる音楽を肴に宴会してるんですね〜(安上がりな人たち!)



列に並びながら写真をとっていたのですが、、、ご覧の通り、まだまだ入り口は遥か彼方です!





ようやく入り口にたどり着きました。なんだか、そっけないゲートでしょ?!




そして、入ってすぐにある看板。
次回、この会場で行われる「The Fray」の案内です。
マフィンももちろん行くもんね〜(楽しみだぁ〜!!)

看板を見てお分かりの通り、このシアターの正式名称は
「Verizon wireless Amphitheater Irvine」といいます。
そしてまたの名をIrvine Meadows Amphitheater(素敵な名前でしょ!)

Verizonとは携帯電話会社の名前ですが全米各都市にシアターがあります。



(写真に写っている人は通りすがりの人です)

さて、この看板の先も、まだまだ歩き続けます。
シアターはdownあの山の方ですから!!!




ようやくシアターの入り口のゲートにたどり着きました。



入り口すぐのところに、コンサート記念グッズ売り場があります
(ここだけじゃなくて他にもあります。downここは混むので、別のところで買いましょう<笑)



カウンティフェアーや屋外マーケットで良く見かけるものとほとんど同じ屋台があります。



ここにも、「FUNNEL CAKES」が!かなりそそられましたが、次回にします(笑)

そして、アメリカ人はレモネードが大好き!



食事どころも豊富で(ジャンクなモノばかりですが!)
ケバブ、BBQ、タコス、ハンバーガーなどいろいろあり、
近くのテーブルでゆっくり食べることができます。
通りはBBQのスモークの食欲をそそる臭いが充満してました。



屋台を過ぎると、、その先がようやくシアターです。
マフィンは芝生席なので、ここからさらに急激な坂を上り、、
ようやくたどり着きました!

皆さんすでに、陣取ってますね。遠足みたいです。
実は昨年、Linkin ParkのLiveに来た際には、毛布やタオルなどの敷物が持ち込み禁止で入り口でだめだしされて、それらを置きに駐車場まで戻った経験があるので、今回は持ってこなかったのですが、OKでした。持ってくればよかったな。

それどころか、ピクニック気取りでサンドイッチなど手作りの食べ物を持ち込んでいる人もたくさん。
昨年は水のボトルさえ持ち込めなかったのですが、、今回緩いのね〜〜!!



さて、7時開演で、ちょうど芝生の席まで到着したのが、7時15分くらい。
そのとき写したのが下の写真down。まだ、明るいですよね。

観客席はまだまだ空いてました。芝生の方はけっこうそれなりにいい場所は混んでましたね(自由に好きなところに座れるので)

芝生席から見渡す景色がマフィンは大好きです。
遠くの山々まで見えるんですよね。




そして、こちらはそれから1時間後の8時15分くらい。
少し夕焼けがでてきて、日没までもう少しって感じです。



そして、こちらは8時40分くらい。
かなり暗くなってきました。



そして、ようやく開演です!9時15分くらいに始まりました!!



一番後ろの席に陣取りましたが、実は芝生は一番後ろが穴場です。
芝生に入る通路に屋台があるのですが、その手すりのあたりからみると
全く視界をさえぎるものがなく、全て見渡せるのです!

もちろん豆粒みたいにしか見えませんが、ステージと観客全部を見渡せるっていうのも、かなりきれいですよ〜。そしてその後ろには夜景も見えますしね〜!

クリスの呼びかけで皆さん携帯をだして光のウエーブを客席でやりました。
キラキラした携帯モニターのウエーブも全て見渡せてとってもキレイでした!

モニターが両端にあるので、顔などはその大画面で見ることができます。




昨年6月にでたアルバム「Viva la Vida or Death and All His Friends 」のツアーですが、オープニングから数曲は今までのヒット曲連発でかなり盛り上がりました。
セットリストはこのブログの一番最後に記載しています。

アルバムの中のヒット曲「Life In Technicolor」のオープニングで始まり、これまたヒット曲の「Violet Hill」そして、なぜかアメリカのラジオ局が大好きな「Clocks」(マフィンもこの曲は好きですが、Coldplayのヒット曲は他にもたくさんあるのになぜか、この曲がかかる確率がとても高いのです)

そして、マフィンの大好きな、「In My Place」や「Yellow」連発でのっけからかなり盛り上がりましたね〜。どのアルバムからもそつなく演奏したのでかなり満足!



中盤はステージの両端の特設ステージで演奏したので、右側の客も左側の客もまじかで見ることができました。

マフィン、ほとんど真ん中に近い左よりでしたが、左のほうに来たときには良く見えました。
ここではマイケル・ジャクソンのトリビュートとして、アコースティックバージョンの「ビリージーン/ Billie Jean を演奏しました。
みんなで大合唱! とても印象的でしたね〜

これdownが、その左側の特設ステージでの様子。



その後、中盤から終盤には「Viva la Vida」とさらにlimix版も。
この曲を聴くと心がなんだかウキウキしますよね。

去年ちょうど、オレンジカウンティに引っ越してきたばかりで、このニューアルバムがでたので当時良く聞いていたのですが、新天地にきたって感じの曲です(マフィン的には)



そして、終盤に演奏した「Lovers In Japan」
これって、気分的には昨年11月のシングルカットで、寒い頃にカーラジオから頻繁に流れていたので、秋から冬の曲ってイメージで、夏のライブの感じがでないですが、ライブの終盤のメインの曲として使われていましたね〜。(まあ、ツアーは夏だけじゃないですからね)

モニター映像にも「大日本」と筆字で書かれたものや、豚カツ屋の看板、そして道頓堀が出てきて、いかにもアメリカ人から見る”じゃぽ〜ん”という映像とともに、クリスは日本の唐傘までもって歌ってるしで、なんだか笑っちゃいましたけど。

アンコールはこれまた好きな曲、「The Scientist」。 聞きたい曲はほぼ全部聴けたので嬉しかったです!

ところで、奥様のグイネス・パルトロウも セクション6のボックスシートにいたそうです(笑)
クリスはなんだか、とってもおしゃべりで、面白かったですね。(普段のライブよりも良くしゃべっていたそうです)


(敷地内に大きなバルーンがありました。)


とにかく、素敵なコンサートでした。
Coldplayは初めて行きましたが、こんなライブの組み立て方するんだぁ〜なんて
ちょっと新鮮な驚きでした。

丁寧なライブでしたね〜。クリスはかなり疲れてたみたいで歌詞忘れたりしてましたが(笑)

そして、今回はツアー終盤で、いままでかなりこなしてきたせいか、構成・ライブの組み立てがずいぶんと完成されていましたね。賢く計算されたライブでした。

中年のオヤジだとボーカルのクリス、さんざん言ってましたが、どうしてどうして、、
ステージをぴょんぴょん飛び回っていましたよ!



マフィン的にはイギリスのバンドをアメリカで見たのがなんだかとっても不思議でした。
そういえば、アメリカに来てから一度も「U2」や「OASIS」見てないなぁ〜
日本ではもちろん何度も見てますが、アメリカではなぜかいつもタイミングが合わず・・・。
次回きたら必ず行こうっと!

さて、オマケですが、コンサート参加者には無料でCDが配布されました。
今回のツアーのライブ版で9曲入っています。

もらったのは1枚ですが、写真は裏と表です。

クリスも、ステージ上で「無料CDぜひ持っていってくれ、買う必要はない!」といってました(笑)
なかなか粋な計らいですね!

ちなみにマフィン、今回のライブも(いつもですが)しっかり録音してますので、
只今昨日のライブをiPodで聞きながらこのブログを書いております!


 

ライブが終わったのは夜の11時10分ごろ。
約2時間のライブでした。

その後、駐車場までの長い道のりを劇混みの中ノロノロと進み、
駐車場に着いたのが11時50分!長いライブでしたね〜(笑)

というわけで、長いライブレポートもこれで終わりです。
会場となったシアターのインフォメーションはこちらですdown


Verizon Wireless Amphitheater /Irvine Meadows Amphitheatre

8808 Irvine Center Drive
Irvine, Los Angeles CA 92618
United States


7月19日セットリストです!


Setlist:

Life In Technicolor
Violet Hill
Clocks
In My Place
Yellow
Glass Of Water
Cemeteries Of London
42
Fix You
Strawberry Swing
God Put A Smile Upon Your Face (techno version)
Talk (techno version)
The Hardest Part (Chris piano)
Postcards From Far Away (piano instrumental)
Viva La Vida
Lost!
Green Eyes (acoustic)
Death Will Never Conquer (Acoustic, sung by Will)
Billie Jean
Viva La Vida (remix interlude)
------
Politik
Lovers In Japan
Death And All His Friends
-------
The Scientist
Life in Technicolor ii
The Escapist (outro)








JUGEMテーマ:音楽
posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 23:50 | comments(2) | - |-
MuteMath シークレットライブ at Club Nokia -Down Town LA, CA-
前回のブログの続きです〜♪
2009.07.11:The Steak House -Rolling Hills CA-
----------------------------------------------------------------


さて、ベラージオのスーシェフのディナーを堪能した後、
夜の11時開演MuteMath 「Mobile Listening Party」に参加するため、
さっそうとDownTown LAに向かったマフィンです。

レストランからノキアシアターまでは30分くらいの距離だったので、夜遅い時間帯で、渋滞もないだろうと思い余裕を持って、10時にレストランを出たのですが、なんと!LAのDown Townに近づくにつれ昼間のように激混み渋滞。LAの皆さんは夜遊びが好きなのでしょうか?!

ここまで、道路が混んでいるとは思いませんでしたが、とりあえず開演15分前には到着しちょうど良い感じでした。

会場はClub NOKIAの「VIP Lounge」11時開演ですが、予想通り時間になっても中に入れず、11時15分頃ですかね、開場となったのは。

このMuteMathMobileListening Partyとは、シークレットライブでして、10月の北米ツアーのチケットの事前購入枠「VIPチケット」を購入した人のみに、お知らせが来るものです。

この「VIPチケット」名前はVIPですが、本当にお得で激安(笑)



このシークレットライブ会場に行くとup上記のグッズがもらえます。
写真右に移っているタグは、北米ツアーの際に、ファーストラインで入場できるものなので、並ぶ必要がないので、けっこういいですね。

そして、これにプラス、8月に出るニューアルバムのダウンロードと、オマケの3曲ダウンロード、そして、北米ツアーのチケットがついて、全部でなんと49ドル!(激安〜!)
10月の予定は未定ですが、まあライブにいけなかったとしても悔いがない価格です(笑)

発売期間が10日ほどで、告知も短かったので、本当に知っている人だけが購入できたようなものですね。

そして、購入時にはまだ、このシークレットライブがどこで行われるか、決まってなくて、「数日前になったら知らせるよ!」という連絡のみ。

そして、4日前に急に連絡がきて、Club NOKIAで11時開演!!
そんな・・・急に夜の11時開演って言われても・・・・・。
でも、行くしかないので、行きました(笑)

ノキアシアターはステープルセンターの隣にあるのですが、シアターに直結しているパーキングはライブに参加するときに一緒に購入するので、今回単独で入れるのかな〜なんて、ちょっと心配していたら、すかさずメールが来ました。きっとみんな同じ質問したんでしょうね。

このイベント用のパーキングの案内とともに、「少し余裕を持ってきてね!」とのメッセージつき。なんだか、ちょこちょこと、メールがやってくるのでまるで友達みたいなんですけど(笑)



upこちらはClub NOKIAのVIPラウンジです。
日本で言うところの東京ドームとか、福岡ドームなどにあるVIPラウンジに似ています。(比較するものが他に思いつかない・・・)

このVIPラウンジに入場する際には、名前を聞かれるのですが、きちんと名簿に載ってないと入れてもらえないんですよ〜。マフィンの名前もしっかり載ってたので、一安心。

全部で50名くらいいたかな〜?入り口を通された後はエレベーターに案内されて係員にどんどん導かれていったので、一緒にエレベーターに乗ったグループの人たちもどこに連れて行かれるんだろう?なんて感じで皆さん何気に興奮してました(笑)。なぜかユニバーサルスタジオのアトラクションを思い出したマフィンです。



なんだか、パチパチ写真を撮るのが恥ずかしいので、フラッシュたかずにこそっと撮ってますんで、こんな写真ですいません。

開場に入るとしばらく回りの人たちと雑談。1人でやってきた人も多数。老若男女ともに。

するとマフィンの隣に座ってたお兄ちゃんがいきなりベタな質問してきて・・・

「MuteMath好きなの?10月のツアーも行くの?」

「まあまあ(照)好き、もちろんツアーもいくよ」
マフィンの心の声:4日前にいきなり連絡がきて夜の11時開演でもやってきてVIPチケットの購入者しかここに入れないんだから、そんなこといちいち聞かなくてもこの部屋にいる人、本当にみんなかなりのコアなファンでしょうよ。

質問してきた彼はもう、心の底からMuteMath大好きって感じの兄ちゃんで陶酔してました(笑)

そして、8月に発売する新しいアルバム全曲をいち早くお披露目。
生演奏ではなくて、DJとともに、レコーディングから上がってきたばかりの新譜鑑賞・・・。

通常、ライブって盛り上がるでしょう?たとえ生演奏じゃなくても・・・・
でも、今回、8月のニューアルバムのお披露目で皆さん始めて聴く曲も多いので、なんだか、じっくりと査定している感じ、、というか吟味しているというか、そして、やっぱりMuteMathやるなって感じのアルバムの出来を褒めるようにうなずいているみんなの顔が妙に真剣で笑ってしまいそうになりました。

みんな本当に好きなんだなぁ〜って感じがひしひしと・・・・。
期待した生演奏はありませんでしたが、スタッフと雑談して、終わったのは深夜1時でした。

なんだか不思議な集まりでしたが、これからMuteMathおそらく大きく育っていくと思うので、これもいい経験でした。10月のライブが楽しみ!!

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MuteMathについては、こちらにも記載してますので、ご参照ください♪

2009.06.18:映画「Twilight/トワイライト」のサントラ
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今回のブログは全編MuteMathおたくが熱く語る系のブログでしたが<汗
これにて報告終わりまする(笑)








posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 12:41 | comments(0) | - |-
サンセット・ストリップ-その1- コメディ・ストア/THe Comedy Store, West Hollywood CA

*サンセット・ブルーバード

ハリウッドといってもいろんなエリアがあるのですが、
サンセットブルーバードに面したサンセット・ストリップウエスト・ハリウッドにあります。

そして、この通りは、ナイトクラブやライブハウスなどがあり、深夜までネオンサインが輝いている日本のような場所で(笑)L.A.唯一の歓楽街といわれています。



その、サンセット・ストリップに君臨する「The Comedy Store/コメディストア」
以前このブログでもご紹介した神田瀧夢さんより、こちらに出演するというお知らせを頂いたので、行ってきました。(この日はちょうど、瀧夢さんのお誕生日でもありました!)

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なお、神田瀧夢とは?という方は過去ログをご覧ください〜♪

2009.03.06: 神田瀧夢さんのお話 -ハリウッド事情-
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この、コメディストア、実は一度行ってみたかったんですよね。
同系列のコメディストアが、以前住んでいたSan DiegoのLa Jollaにもあり、
毎日帰宅途中にお店を横目で見ながら、一度は、入ってみたいなぁ〜と思っていたのです。


*店内に飾ってあったジム・キャリーの写真です

ここはとても有名な場所で、ここに出演できるだけでもとーってもすごいことなんですよね。

歴代の大物出演者といえば、
ジム・キャリー、ロビン・ウイリアムス、ウーピー・ゴールドバーグなど!!

ジムキャリーは、その昔、映画「The Mask 」や「Dumb & Dumber 」で思いっきり笑わせていただきましたので、ここ、コメディストアでの出演はさぞかし盛り上がったことでしょう〜

そんな彼らのほかにもたくさんの有名人を輩出していて、
お店の中の通路には過去の出演者の写真がぎっしりでした!


*コメディストアの真向かいにある「House of Blues

開演は夜の8時からってことで、少し早く着いて、
Aちゃんとお食事してからお店に並びました。
お食事の様子は次回のブログでたっぷりとご紹介します♪


実は事前に瀧夢さんから、前売りチケットを購入できれば、並ばずに先に入れたのですが、なにせオレンジカウンティの田舎モノですから、ウエストハリウッドまでチケットを受け取りに行くなんてことはできないので、当日並ぶことにしました。


*写真に写っている人は通りすがりの知らない方です、すいません、勝手に写真うつして<汗

upこちらの写真にはこの日出演するコメディアンの方も何人か映っております。
開演前のソーシャルタイムって感じですかね、ドリンク片手にワイワイやってます。
ちなみにこの写真は8時過ぎに写していますが、一行に開演する気配がありませんでした。


ボヤボヤしていたら、列に並び損ねて、あっという間に長蛇の列です。
並んでいる間、瀧夢さんも、出てこられて、皆さんにご挨拶していました。
Aちゃんと瀧夢さん、一緒に写真を写してあげればよかったと後で気がついたのですが、
気が効かなくてすいませんでした汗


ようやく中に入ると、前のほうの席はほとんど埋まっていて(涙)
後ろの方の席に廻されたんですよ。

前の席がもうないっていうんだけど、後から来た人達が空いた席を見つけて
どんどん勝手に前の方に行くので我々もちょこっと前に移動しました。


*写真は瀧夢さんですが、フラッシュたかずにコッソリ撮ったので、露出の関係で腕が何本もあるみたいに映ってます(怖)

8時からのショーですが、10人以上のコメディアンが次から次と登場しました。
出演者の方々は”コミック”と呼ばれているようです。



以前、アメリカで英語教師になった方の自叙伝を読んだことがあるのですが、
そのかた、ご主人がアメリカ人で日本でも英語の先生だったのに、

初めてコメディストアにいって、前のほうに座って、いきなりコメディアンにネタを振られて答えられなくて、「英語がわからないなら、前になんか座るな!」と逆にネタにされたそうで、深く傷ついたというお話を読んでいたので、、、


コメディストアの英語ってかなり難しいんだろうな〜と思っていました。
例えば、時事ネタや政治ネタ、社会情勢をもじった風刺モノやアメリカのカルチャーがわからないと笑えないと思っていたので、、とっても敷居が高かったんですよ。

ツイテいけるかな〜?とかなり気合が入っていたのですが・・・・・

意外と、簡単な英語でした。
みなさん、普通。

そして、ほとんどがシモネタ<笑

瀧夢さんは他の出演者よりもたくさん笑いを取っていたように思いますよ(特にシモネタ部分で<笑)ものすごーくウケてました!!さすが!!!

笑いって万国共通なんだな〜と思いましたし、瀧夢さんのしゃべりは英語なんだけど、日本のお笑いさんのトークを聞いているような感覚になりました。(といってもマフィン、日本のお笑いさんをじっくり見たことはないのですが汗

司会者から日本から来た〜と紹介されていましたが、すごいですよね〜
英語のハンデがある日本人がこの舞台にたつなんて。


その後、まだまだ、出演者が出てきていましたが、10時半ごろ、途中で切り上げて出てきました。
この時間帯になるとけっこうフロアーも空いてきましたね。




外に出ると、、L.A.とは思えないくらい、明るいネオンサインがいっぱいで、お店も人も活気付いていました。アメリカでこの時間にこんなににぎやかなのって、とっても珍しいことなんですよ〜

金曜日の夜ということで、街の雰囲気も開放感がありましたね〜




The Comedy Store
8433 Sunset Blve.
West Hollywood, CA
*入場料:金曜日は15ドル、土曜日は20ドル
*最低2ドリンク頼まないといけません
*駐車場がないので、近隣の有料駐車場に停めます(相場15ドル)



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さて、瀧夢さんがホストを務めている、「I Survived A Japanese Game Show」の
第2シーズンが6月よりabc放送で始まっています。



皆さんもぜひ一度ご覧になってみてくださいね!

「I Survived A Japanese Game Show」
毎週水曜日:夜9時から
abc放送

番組のサイトはこちら
I Survived A  Japanese Game Show








posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 22:02 | comments(10) | - |-
"King of Pop" マイケル・ジャクソン −MJ R.I.P-
日本でも報道されていると思いますが、衝撃が走った1日でした。
マイケル・ジャクソン(MJ)の悲報にアメリカ中が悲しんでいるような気がします。




・・・マフィンがこのニュースを聞いたまでの経過を順をおって説明しますと・・・


今日は、夕方から友人が遊びに来るのでその準備を、、と思っていたのですが、
電気系統の工事が入る朝9時から午後3時まで停電になりますとの案内が昨日あり、かなり焦りました。

・・・もっと早く言ってくれ!・・・


友達が遊びに来るので、その前にお掃除したり、料理したりと思っていたのに、、
冷蔵庫はもちろん、頼みの綱のガスも使えません。
着火システムに電気を使っているので、ガスも全滅でした。
掃除機もかけられません。


・・・なんで、今日に限って・・・


そんなわけで、お腹が空いたし、メールチェックもできないので、フリーワイヤレスが使える近くのカフェにいって、ベーグルを食べて、お昼過ぎに戻ってきました。


すると、予定よりも早く工事が終わったのか、電気が回復したようなので、
確認のため、テレビをつけて、そのままつけっぱなしにしていたんですよね。


・・・普段、こんな時間にテレビなんて絶対につけないのに・・・


2時からNBCのマーサ・スチュアートの番組がはじまっても、さらに付けっぱなしでながら作業。
すると、突然電波ジャックのように報道番組に切り替わりました。
ニュース速報(ブレイキングニュース)です。


ちょっと前にあった、サウスベイ近郊が震源地の地震のときでさえ、ニュース速報なんて流れなかったのに(けっこう揺れた大きな地震だったので、日本ならばすぐに一報でるところ。)


・・・アメリカでこれほど緊迫したニュース速報を見たのははじめてかも・・・


思わず手を止めて、テレビに目をやると、


「救命士がマイケル・ジャクソンの自宅に到着したときには息をしていなかったそうで、彼の家から2マイルのUCLAメディカルセンターに搬送されました」


この同じフレーズを繰り返した後、またすぐにマーサの番組へ。



さらに、テレビをつけっぱなしにしていると、またニュース速報に切り替わり、

「MJは病院に運ばれたまま、意識がないそうです」

そして、他のコメンテーターが、即座に


「今の医学は進んでいるので、家では息をしていなかったとのことですが、自宅から2マイルの病院にすぐ運ばれて、手当てをしたので、まだ、どうなるかわかりません。死亡と断定してはいけません、おって速報を待ちましょう」

と祈るようなコメントを。。


さらに、他のキャスターは興奮した様子で

「僕は本当に彼が好きなんだ、いろんな思い出がいっぱいある。信じられない」


・・・ハリウッドの人たちは本当にMJが大好きです・・・



そうこうしているうちに、3時。

「MJの件は引き続き、ニュース速報が入り次第、NBCのサブチャンネルで報道します」



他の局に切り替えても今のところ、NBCのような速報を流してはいなかったので、とりあえずサブチャンネルへ(←デジタル放送に切り替わってから、同じテレビ局でもいくつかのサブチャンネルがあります)



サブチャンネルでは、ひっきりなしにMJの速報の同じフレーズを繰り返しています。
すると、放送局内が急にざわつきだしました。


後ろの方で誰かが大きな声で叫んでいます。

「Michael Jacson dead/マイケル・ジャクソンが死んだ!」


その言葉を受けて、メイン・ニュースキャスターが

「只今、LAタイムスが正式に、マイケルジャクソンの死亡確認を報道しました。MJが亡くなりました」


・・・はっきりいってここまでくると、もう、部屋の掃除どころか・・・
・・・テレビの前に釘付けです・・・・




急いで他のテレビ局にチャンネルを切り替えると、全ての局でマイケル・ジャクソンの件をニュース速報(ブレイキングニュース)として報道しています。


・・・CBSなんて、ケイティ・クリークが速報を読んでるよ、なんてこったい・・・・


ケイティとは、CBSイブニングニュース、3大ネットワークTV局初の女性のメインキャスター、アンカーウーマンですが、その彼女自ら表に出てきて速報を読み上げるとは。。。

・・・すごいニュースなんだね、これは・・・。


各局の緊迫した報道は、昨年、大統領選挙でオバマ大統領が決まったとき以上の緊張感があった様な気がしました


・・・誰かに伝えなければ・・・


おそらく、昼間のこんな時間に流れたニュース速報を見ているのはマフィンくらいでしょう?!でも、、勤務時間中の皆さんに電話するわけにも行かず、、とりあえずヨガに行きました<笑(←もともと行こうと思っていたクラスですよ!)


車を運転しながら、FMのヒップホップ局にチューンをあわせると、
MJの追悼番組として、ジャクソンファイブからソロまで彼のヒット曲のオンパレード。

途中、電話インタビューで男性ヒップホップ歌手がでてきて、MJとのエピソードを誇らしげに語っていたのですが、途中で泣き出しちゃって・・・。


・・・特に大ファンというわけでもないマフィンですが・・・
・・・つられて涙が(涙腺弱すぎ)・・・・




ヨガの受付の女の子はいつものとおり、ほわーんとしていたので、

「MJの話しってる?」

って話をふると、、やっぱりまだしらなくて・・・


「亡くなったのよ、救急隊員が到着したときには息をしていなかったって・・・・」

彼女は本当に驚いて、すぐさまネット検索。

「Oh...sad....」


次に受付に来た生徒さんが、すかさず、

「どうしたの?」

「MJがなくなったのよ」

「え〜??信じられない!本当???どうやって知ったの?インターネット?」

「全テレビチャンネルがブレイキングニュースを流してるわよ、FMラジオ局もね」

「........ ママに電話しなくちゃ」



・・・そうだよね、彼女まだ若いから、ママがMJのファン世代だよね・・・


ヨガの先生は、もちろんしっていて、彼にはすでに12時過ぎから、携帯に友人からの速報が入っていたとのこと。

なんでも、TMZ(ゴシップネタを流すインターネットサイト)がこの件に関する第一報を流し、そこから先はインターネット上で噂や問い合わせがあふれ出し、TwitterなどのSNSでは情報を知りたい人のアクセスでいっぱいになり一時的にダウンしたということだ。



「ファラー・フォーセットの死亡のニュースが流れたと思ったら、今度はMJだよ。いったい今日はなんなんだ。。。。。」


・・・みんな、なんだかとっても悲しそう・・・



その後サクッとYOGAを終えて、自宅に帰って友達がやってきて・・・・
彼女の周りでも、あっという間に死亡のニュースが駆け巡ったそうです。



マフィン、特にMJの大ファンというわけでもないですが、もちろん彼の曲は好きですし、モータウンサウンドも好きなので、ジャクソン・ファイブも好きです。


マフィンが中学生から高校生にかけてはいわゆる80年代サウンドが全盛で、なかでもMTVの登場はものすごいインパクトがありました。


当時、深夜番組で、小林克也さんの「ベストヒットUSA」という番組があったのですが、これは、その当時全米で流行っていたランキングにあわせて、MTVで流しているミュージックビデオ(MV)を紹介したもので、毎回とても楽しみにしていた番組でした。


当時は、まだビデオデッキなんて普及していなかったのですが、新し物好きの父のおかげで、ウチにはありました。(ビデオテープは今はなき、ワンサイズ小さ目のベータだったんですけどね!)


それで、毎週この深夜番組を録画して、朝学校に行く前に見ていたのですが、今でも鮮明に覚えているのが、マイケルジャクソンのThriller/スリラー」のMVです。

スリラーのMVはその当時あった、他のMVとは異なり、14分の大作。

それを、

「ノーカット版でお届けします!もうすぐです!」

なんてかなりじらして引っ張って、ようやく、

「さあ、日本初オンエアのこのビデオをどうかご覧ください!」

なんて感じで紹介されたので、すごく注目してドキドキしながら見たのを覚えています。



今はいろんな特殊効果を使ってMVを作っているので、珍しくないかもしれませんが、マフィンはこのビデオをみて本当に驚きました〜。

特殊メイクにゾンビダンス、そして、ストーリーがあるミュージックビデオ。
かなり、画期的なものでした。



スリラーの頃のMJ



なんだか、今日は本当に不思議な1日でした。
今晩のニュース番組はMJの話一色です。

・・・アメリカ人ってなんだかんだいいながら・・・
・・・根本的にみんなMJが好きなんだと思うよ・・・



MJ, R.I.P










JUGEMテーマ:音楽
posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 14:36 | comments(4) | - |-
映画「Twilight/トワイライト」のサントラ
今回のブログは、”トワイライト3部作”(←勝手に命名)の第3弾です!

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ちなみに、小説については、前々回のブログ記事をご覧ください。
「The Twilight Sagaにはまってしまいました。」

そして、映画に関しては前回のブログ記事をご覧ください。
映画「Twilight/トワイライト」
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さて、こちらのサントラは本当にもう、お買い得!(これ系の音楽が好きな方なら♪)
映画を見ていなくても、Altanative Rock好きにはたまらない1枚なんじゃないでしょうか?
コンピレーションアルバムとしてはかなり良いできです★

このアルバム、ヘビーローテーション中です。


収録曲はこちらdown
ブログ内で紹介するバンドについてはワインレッド色にしてみました♪

1."Supermassive Black Hole" (Muse)
2."Decode" (Paramore)
3."Full Moon" (The Black Ghosts)
4."Leave Out All the Rest" (Linkin Park)
5."Spotlight" (Twilight Mix) (Mute Math)
6."Go All the Way (Into the Twilight)" (Daniel Newman and Perry Farrell)
7."Tremble for My Beloved" (Collective Soul)
8."I Caught Myself" (Paramore)
9."Eyes on Fire" (Blue Foundation)
10."Never Think" (Robert Pattinson) ←こちらはEdward役のRobが歌っています!
11."Flightless Bird, American Mouth" (Iron & Wine)
12."Bella's Lullaby" (Carter Burwell)

映画のエンディングソングとしてParamoreの書き下ろしの"Decode" と、なんとLinkin Park"Leave Out All the Rest" も使われています。LinkinPark,他の新人バンドの曲と妙にマッチしていて、浮かずに上手く収まっております。

マフィンのお気に入りのバンド、Linkin ParkのLeave Out All the Restに関しては、このブログの左カラム、Recommendのコーナーに掲載しているアルバム「Minutes to Midnightに収録されていますので、そちらをご覧ください〜(・・・・っていうか説明すると気合が入って長くなりますから割愛<汗)

といいつつ、こそっとおしらせ・・・↑ニューシングルの「New Divide」もかなりいいです!






さて、映画のサントラの中には書き下ろしの2曲、"Decode" と"I Caught Myself" が納められていますが、このParamoreの2ndアルバム、「RIOT!」もとってもお薦めの1枚です。

1枚目よりもPank Rock色が強くなった感じがするEmo。
より彼らの方向性が見えてきたようなアルバムです。

ボーカルのヘイリーは17歳で1stアルバムをリリース!
若くて、ルックスが良くて歌が上手いので、よくAvril Lavigneと比較されますね
(本人はアイドルっぽく見られるのが嫌なようですが)
エモっぽいところは、FOB(Fall Out Boy)にも似ていて、弟分のバンドなんていわれています。

アルバムの中の「Misery Business 」はラジオから良く流れてくるので
(Alternative系の局ですが)聞いたことがある人もたくさんいるでしょうね!

アルバム全体捨て曲無しでお薦めの1枚。
Pramoreはこの夏、日本で開催されるサマソニに出演しますね!
要チェックです☆







そして、同じくサントラ用にmixされたMuteMath"Spotlight" (Twilight Mix)
こちらは、8月に出る2枚目のアルバムからの先行シングルカットとのことです。

クラッピングがしびれます。"Spotlight EP”としてRe-mixしたEPも出ているのですが、
こちらの高揚感は最高です!

2枚目のアルバムも良い出来になること間違い無しでかなり期待していますが、

こちら、1枚目のアルバムup「MuteMath」、これも本当にいい!
アメリカのバンドなんですが、UKを感じさせるサウンドです。

上手く形容できないんですが、しいて言えば・・・・・
どこか、懐かしい’80の感覚もあるのですが、古くさくはなく、Paul Weller(=The JamやThe Style Councilのフロントマン)The Police=Sting) Alan Parsons Project特に代表曲のEye In The Skyをイメージさせます)のクリアでシャープなサウンドに、今風のElectro RockとProgressive RockとAltanative Rockが融合したって感じですかね(わかるかなぁ〜?!)
ColdplayOASISU2が好きな人もいけるんじゃないかな。

シンセなどかなり入ってますが、エレクトロニカすぎずに硬くなく温かみがあるんですよ。
ピアノとギターの音がいいのかな。
そして何よりも魅力はドラムですね、ほんと、このドラムの音は最高です!

マフィン、ピアノが入った温かみがある音が好きなんですが、たとえば、激しい音がたくさん入ったRockでも楽曲がいいとアコースティック(アンプラグド)でもいけるんですよね。

Nirvanaなんて、もろそうで、一見ノイズだらけの楽曲に聞こえますけど、
アンプラグドで聴くととてもメロディアスなんです。

そんなわけで、MuteMathもとってもメロディラインがいいので、アコースティックライブも
Youtubeなどにのってますが、こちらもかなりいいですよ。
(ハチャメチャなノリの彼らのライブパフォーマンスも好きですけど。)

とにかく、グルーブ感があるというか、ノリがいい。

マフィンは、このアルバムの中の曲では特に「Typical」「Chaos」が好きですねぇ〜
しびれますぅ〜。 とくに「Chaos」は1日中聴いてても飽きないかも。


このバンド、間違いなく大きく化けますね。
今まさに、大ブレイク直前という感じで、アメリカでのツアーもソールドアウトが続いているそうです。(Live EPもだしていますが、こちらもいいです!)


彼らもまたこの夏、サマーソニックに出演するんですね〜(昨年も出演しました)
いつもながら、おみそれします、恐るべしサマソニのバンド選出の素晴らしさ!
(ちなみに、今年はまたLinkinParkもサマソニに登場だよん♪)

日本でもこれを機にブレイクするんじゃないかな、日本人好みのサウンドだもんね。
UKとミックスしている日本のミュージックシーンにはかなり受け入れられると思います。





そして、Muse「Twilight」の作者Stephenie Meyerが敬愛するバンドですね。
この小説ができたのは彼らのおかげだと、あとがきに書いています(4冊全てに!)
小説にもMuseの曲のタイトルと同じく「New Born」なんていう章が登場します。

映画では、このMuseの"Supermassive Black Hole"
とっても効果的に使われていました。


Stephenie Meyer自身も、ここの場面をみて、
「Yes! まさに私がイメージしたとおり!」と叫んでいました<笑
マフィンもこの曲は大好き!

でも、MuseファンはTwilightのせいで、若い子がわけもわからずMuseのファンになって騒ぐのが気に入らないらしいです。(そりゃそうだよね、かなりファン層、違うでしょう〜<笑)


この曲が収められているアルバムup「Black Holes and Revelations」もお薦めです。

ただ、マフィンもこの曲は大好きですが、Muse自体は作者のStephenieほど、
傾倒してはいないですね。

マフィン的にはMuseの曲は、聴き込むというよりはイージーリスニング。
計算されてソツがないのですが、ちょっと冷たい感じで、
常に曲が流れていても邪魔にならないという感じですかね。
Maroon5とか好きな人にはかなりいいかも。

エレクトロニカすぎるんです。宇宙に行っちゃってるかんじ(笑)
もうちょっとノイズがほしいなぁ(そうなるとMuseじゃなくなるんでしょうけど)

QueenのようなRockOperaっぽいところもありますが、
ちょっとボーカルの声が日本のビジュアル系っぽく感じるし(日本のバンド名知らないんでどのバンドがってわけじゃないんですが、、なんとなくイメージしてしまいます、こんなこというとMuseファンに怒られそうですが・・)まあ、これは本当に好みの問題ですね。


Museは本当にこれぞ、UKって感じの真髄をいってますよね。
イギリスに数年前まで住んでいたHちゃんがいってましたが、
イギリスのラジオ局では本当にMuseが何度もかかってヘビーローテーションだったそうです。

とても計算されつくした才能ある素晴らしいバンドだと思いますので、ハマル人はかなりハマルと思います♪




*************************************



というわけで、ここで、マフィンの一押しのMuteMathの"Spotlight" (Twilight Mix)
をご紹介して、「Twilight」3部作ブログはおしまいにします。
最後まで読んでくれてありがとう〜(いるのかな〜ここまで読んだ人〜???)

↓↓↓クリックするとYouTubeの動画に飛びます。

MuteMath "Spotlight" (Twilight Mix)


YouTube動画をそのまま貼り付けたいのですが、
ブログの管理画面が変ってしまって、貼り付けが難しくなったので、
YouTubeのサイトにリンクを張りました♪





JUGEMテーマ:音楽

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posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 23:49 | comments(2) | - |-
ラスベガスヒルトンフラミンゴの旅:Day 2 ★LOVE★


2日目の晩はようやく念願のシルクド・ソレイユ「LOVE」を見ることができました。
ミラージュホテルで公演しています。

この「LOVE」前回見ようとした際にはダーク(休演)で見れず、そのときには代わりに「O/オー」を見ました。
これはこれで、もちろん良いのですが、やっぱり「LOVE」はなんとしても見てみたかった!いつも見たいと思いつつなかなか機会がなかったんですよね〜。

今回も、マフィン以外の4人は皆さんギャンブルに夢中。
2人は、本格派ギャンブラーで、ラスベガスに入るといつも1日8時間以上はカジノに浸りきりだそうで、100ドル以上からしかかけられないテーブルに座るのが当然という感じ。

他の2人もカジノにはまり、誰もミュージカルなんて興味なし。
最後まで迷っていた一人も、ギャンブルから離れられない様子で、ショーよりもスロット!

今回はミュージカルはなしだな、と思っていましたが、未練タラタラで、
予約サイトをみるとなんとディスカウントチケットがあるじゃあないですか。

いそいで予約。なんと150ドルの席を77ドルでゲットしました!
そのサイトはこちらです→ミラージュ シルクドソレイユ予約サイト

25%Discount Tickets
(Specific Dates Only)

*ディスカウントの%は日によって変るようです。


っていう項目をクリックしてみてくださいね。
日にち限定でディスカウントがあります。

当日の昼に予約して、ホテルから徒歩圏内のミラージュホテルに行ってチケットを受け取り、その日の晩の公演へ!

 

upBOX OFFICEでチケットを交換しました。その向かい側においてあるスロットマシーンも「LOVE」仕様です!



入り口を見るとなんだかもうショーの始まりという気がしてきました。

 

The Beatles の4人組をモチーフにしたボードは七変化します。きれいですね。
そこをくぐって会場に入ると、またこちらにもThe Beatles




場内は写真撮影禁止ですが、会場に入る手前のスナックバーまでは撮影OKです。

思いっきりブリティッシュなピエロ(?)のお兄さんに撮影許可を頂き、パチリ→

いろんな人が彼と一緒に写真をとっていました。

ここのスナックバーでは、ビートルズの曲名などにちなんだカクテルがありましたが、ものすごい人ごみでなかなかカウンターまでいけなかったのと、今飲んじゃうと絶対に公演中に眠っちゃう!と思ったので、手を出すのは辞めました(笑)



 

会場手前には「LOVE」グッズや、The Beatles グッズがたくさん!
(でも、どれもとっても高くて、T-シャツなども40ドルから$$$)

・・・まあでも、遠くから見に来たファンは買っちゃうんだろうね〜。
マフィンの元同僚もThe Beatles のコレクターがいて何百万円も使っておりましたあせあせ
The Beatles ファンって使うお金が桁違いですよね汗



といいつつ、キーホルダーを見つけたので思わず買っちゃいました。
ラバーでできたオレンジ色のはマフィン用。
メタルはThe Beatles ファンのきんたさんへのおみやげです(←値段が丸見えですが(笑)安物ですまん!でも、パット見た感じ気に入ったんだよ〜)



ちなみに、ショー会場とは別の場所ですが、「The Beatles ラウンジ」(ドリンクバー)もありました。

その前では特設展示?があり、ジョン・レノンやスティービー・ワンダーなどのミュージシャンをモチーフにした大きな絵が飾られていました。期間限定なのか、常設なのかはわかりませんが。

   

さて、気になる感想は?

もう、サイコ〜揺れるハート

私の中ではシルクドソレイユのなかで一番です。

「LOVE」>「KA/カ」>「O/オー」です。

「O」が3番って意外かもしれませんが、これは、期待が大きすぎたのと、ストーリーがあまりなく細切れで舞台が変る点が今ひとつでした。

もちろんとてもキレイでしたが、シンクロナイズドスイミングの試合を見に行ったほうがいいかな〜なんて思ったりして(笑)

ストーリー性があるミュージカルが好きなので、アクロバットのサーカスショーだけじゃつまらない感じなんです。まあ、ミュージカルではなくサーカスと思ってみればそれはそれでとても素晴らしいものなのですが。

そんなわけで、「KA」のほうがストーリーがありましたので、こっちの方が好き。

「LOVE」はアクロバット的な大技ショーはないので、逆にシルクのこの部分が好きな人にはとっても物足りなく宙ぶらりんなショーなのではないでしょうか?

でもマフィン的にはビートルズの曲とあわせた構成とストーリーがすきでした。
幸せな気分になりましたね。

このショーはビートルズの曲の歌詞など内容がわかっていればより楽しめると思います。


皆様もぜひ機会があればご覧になってくださいね!

MIRAGE Las Vegas
3400 S. Las Vegas Blvd.,
Las Vegas, NV 89109
TEL:702.791.7111


posted by: マフィン | コンサート・音楽・ミュージカル | 14:30 | comments(0) | - |-
TOKIO HOTEL/トキオホテル
いや、最近、ちょっといいなと思ったのが、この

「TOKIO HOTEL」---ドイツ出身のバンドですね。

ビルボードチャートをにぎわしたりしていて、耳には残っていたんだけど、
アルバム聞いてみたらね〜、

これが、10代のアイドルバンドのクオリティを超えていて
いんですわ〜。


Scream
Scream
Tokio Hotel

TOKIO HOTELなんて、ふざけた名前だけど、
TOKIOってドイツ語のTOKYOですね、英語とはスペルが違うけど、そうです、
もろ、日本の東京のことですよ〜

ってことで、たぶん日本でも、けっこうこのバンド知られてるんじゃないっすか?
以前NHKのドイツ語講座のエンディング曲にも使われたとか〜

なんだか、曲も歌詞もどちらもシュールなんですわw


*ミュンヘンの市場 photo by マフィン


ということで、どの曲もいいんだけど、まずはこの「Monsoon」を聞いてみて!



なんだか、ちょっとボーイ・ジョージ入ってるのが気になるんだけど(笑)
日本のビジュアル系バンドの影響を受けたそうで・・・。
マフィン的には、受け付けないんですが、こーゆーメイクとか、コスプレって。

ちなみに、ドイツなどでは、ビジュアル系も「Visual Kei」って単語で通じるそうで、
そのファッションがかなりの人気だそうです。

ドイツはミュンヘンとフランクフルトに行ったことがありますが、
きれいなところだったな〜♪


*ミュンヘンの市場 もうすぐオクトーバーフェストだ!photo by マフィン


そして、同じ曲ですがドイツ語で歌っている「Durch Den Monsun」

お聞きになりたい方はこちらをクリック!→→
 Durch Den Monsun

いやぁ〜、このドイツ語バージョンのPVは若いよっ、つーか、
まだ子供じゃねーか(←なぜか今日の文体は口が悪い<笑)

でも、こっちの方がかわいいよね(変な趣味はありませんケド、念のため汗

アメリカで発売されている英語版のアルバム「Scream」は、ドイツで発売された2つのアルバムからセレクトした曲が入っていて、アレンジもちょっと変えています。

マフィン的には、ドイツで先に発売された「Schrei」「Zimmer 483」の方が、荒削りでなんだか耳障りがいいというか、心地よいのよね。収録時、まだ若かったせいか、ボーイソプラノみたいで、声もきれいだし。


でも、歌詞は何言ってんだかわかんないんだけどねぇ〜汗 
大学で一般教養の第二外国語はドイツ語だったんデスガ・・・



こちら↓は日本で発売されているドイツ語版のアルバムで、なんと、日本語で歌うボーナストラックがついているそうだよ〜(聞いてみたいね〜)

シュライ
シュライ
トキオ・ホテル

・・・と思って、ちょっと検索したら、あったわ、日本語版。(ビバYouTube!)
便利な世の中になったねぇ〜

日本語版を聞いてみたい人はこちら→ モンスーンを越えて



なんだかね〜本当に曲を聞くたびにつくづく思うんだけど、見た目と曲がこれだけ違うってバンドも・・・

ヨーロッパではビジュアル系のファッションが流行ってるってことで、オサレなんだろうけどね・・・そして、メインボーカルとギターは双子ちゃんなんですが、これがまた美形なのよね〜。

彼らの音楽ジャンルはいちお、エモとグラムロックとなっているようですが、曲だけ聴いていると紛れもなくオータナティブ、グランジ路線でしょうな〜。

早くそれに気が付いて、テッカ面のような衣装を脱いでほしいっす。。。(←オバサン黙ってろって声が聞こえてきたような)

↑こちらの写真もミュンヘン♪
ヨーロッパ・・・仕事やプライベートで年に数回訪れていたので、懐かしいな〜
また行きたいな〜・・・。



ということで、こちらもよろしく。
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天使の歌声〜Britain's Got Talent〜
さて、以前のブログでご紹介しました、イギリスのオーディション番組
「Britain's Got Talent」で、またまた奇跡のコンテスタントが登場です。

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過去ログはこちらをご参照くださいね!
2008.02.12:感動のオペラ歌手〜Britain's Got Talent〜
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↑コチラでご紹介した初代優勝者のポール・ポッツ/Paul Potts は日本でもすでに話題になっていたようで、ご存知の方も多かったようですが、もしかしてこの子もすでに話題になっているかな?


まさに、昨シーズンのポール・ポッツの再来か?というような、シチュエーションです。

13歳のアンドリュー・ジョンストン/Andrew Johnstonくんは、6歳から歌ってきましたが、友達から歌をやめるようにいじめられていたそうですが、それにも負けず歌と向き合ってきたとのこと。将来の夢はステージで歌うことだそうです。

そんな、アンドリューくんは、見た感じも昨年のポール・ポッツ氏と同じように、
陰気で(失礼!)自分にまったく自身がない様子。

審査員も、まだ子供だし・・・ということで、さすがに昨年のポール・ポッツを見たときのような、ドン引きはなかったけれど、まあ、好きに歌ってちょうだい!って感じでオーディションが進みます・・・・。


と・ところが・・・

その様子はコチラでdownじっくりとご覧くださいませ!


Andrew Johnston - Britains Got Talent 2



第一声を聞くやいなや、彼のエンジェルボイスぴかぴかに魅了され、涙を流す人々、スタンディングオーベーションで迎える人々とまたまた感動の嵐です。


女性審査員のAmanda Holdenは、感動して涙を流し“mesmerised”と表現しています。

この“mesmerised”とは、魅了された、、催眠術にかかっているようだ、クラクラした、、というような意味ですが(マフィンの稚拙な翻訳ではこの表現が精一杯<笑)

きっと、テレビを通すよりも、生で聞くともっと心に響く声なのでしょうね。
サイモンも彼の声を絶賛していました。


そしてもう一人の男性審査員、Piers Morganは、

   「友達が君をいじめる理由は君に嫉妬しているからだよ」とコメントし、

辛口審査員で有名な、サイモンは、
  
  「君自身が思っている以上に、君は才能があるんだよ。」と満面の笑み。

彼の歌を聞いている間は、いつものイジワル顔がまったく消えて、マヌケ面でさえありました。しかし、本当に・・・アメリカで見る顔とまったく違うぞ!



この「Britain's Got Talent」シーズン2は始まったばかりですが、すでに、このアンドリュー君の話題で沸騰!最も優勝に近いといわれており、アメリカでもYouTubeの閲覧回数がうなぎのぼり。

昨年の優勝者は副賞としてエリザベス女王の前で歌を披露するというものがありましたが、今年はチャールズ皇太子の前で披露とのことです。
果たして天使の歌声が響くのでしょうか?!好ご期待!


・・・しかし、せっかく脚光が浴びてももうすぐ変声期に入って声が変っちゃうのでは?なんて心配しちゃったマフィンです。昔のオペラ歌手は去勢手術をされちゃったそうですけど(カストラート(castrato)といいます)。ひえっっ
*注意:その効果の真偽のほどはわからないまま、今は人道的な問題もありこのようなことはされませんのでご安心ください。

ちなみに、アメリカにも「America's God Talent」という番組があるのですが、コチラのコンテスタントはあまり話題になりませんね〜?!


それでは、アンドリュー君の歌声に感動したら、

コチラもよろしく!
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